概要

今日は、UDGP-ResultsプロジェクトでD1データベースのクローン・スクリプトを改善し、SessylphプロジェクトでSlack通知機能と最後のタブを閉じるとスタートウィンドウが開く機能を実装し、いくつかのリリース関連の問題を解決しました。Whatever.coプロジェクトではWordPressからCloudflareへの移行計画を策定し、新しいCMSのモックアップをTipTapとReactで作成しました。また、Unity-Crash-Analyzerプロジェクトでは、Crashlytics MCPツールを活用したUnityクラッシュの自動修正パイプラインをMac Studio上に構築し、実際にクラッシュを修正するPRを自動生成することに成功しました。OrbStackのコンテナイメージのクリーンアップも行いました。

作業内容

UDGP-Results

  • Prod D1からRemote Dev D1へのクローンスクリプト(clone-prod-to-dev.sh)を新規作成し、d1_migrationsテーブルの除外処理を追加した
  • 既存のローカル用クローンスクリプト(clone-prod-all.sh)にもd1_migrations除外処理を追加した
  • sedパターンの安全性向上、一時ファイルの/tmpへの統一、テーブルの動的取得など、レビューで指摘された点を修正した
  • 外部キー制約の問題を解決するため、PRAGMA foreign_keys = OFFを適用したSQLファイル経由でのDROP処理に変更した

Sessylph

  • Settingsウィンドウだけ開いている状態でCmd+Tを押すとSettingsウィンドウに新しいタブが追加されるバグを修正した
  • auto-adopt.shスクリプトにSlack通知機能を追加し、Webhook URLの設定と5種類の通知パターンを実装した
  • auto-adopt.shで作成されるPRをドラフトではなく、レビュー準備完了状態に変更した
  • 最後のタブを閉じると新しいスタートウィンドウ(ランチャーウィンドウ)が開く新機能を実装した
  • v1.17.0/v1.17.1のリリースプロセスで発生したビルド番号の重複やApple notarization serverのハングアップなどの問題を解決し、v1.17.1を正常にリリースした

D:\WbyT\WbyT-Area2-Sim

  • WSL2のSSHサーバーにMacからTailscale経由で接続するための設定(Windowsのポートフォワードなど)をトラブルシューティングし、接続に成功した

whatever.co-2021

  • Dependabotから送られてきた4つのセキュリティ関連PR(serialize-javascriptminimatchajvの更新)をレビューし、全てマージした
  • 既存のWordPressベースのシステムをCloudflareプラットフォームへ移行するための詳細な計画を策定し、ドキュメントにまとめた
  • WordPressの重いWYSIWYGエディタの問題を解決するため、TipTapとReactを用いたカスタムCMS Admin UIのモックアップ作成に着手した
  • 新しいCMSモックアップにWordPress REST APIから取得した実データを反映させ、Image LayoutブロックやYouTube埋め込み、多言語編集、プレビューボタンなどの機能を実装した
  • TipTapエディタが既存のWordPress Genesis Custom BlocksのHTMLを正しく表示・編集できるようにCSSとカスタムエクステンションを調整した

LS-Unity

  • 旧ファームウェアのLyric Speakerが中国サーバー閉鎖後に起動できなくなる問題について、詳細な調査とテストを実施した
  • 問題の解決策として、Hansongが管理するapi.lyric-speaker.hansong-china.comのDNS Aレコードを自社のAWSサーバーIPにリダイレクトすることを提案した
  • AWSサーバーが既にapi.lyric-speaker.hansong-china.comのHostヘッダーを受け付けていることを確認し、AWS側の設定変更は不要であることを明らかにした

everies

  • PR #366 (MainController.UpdateのNullReferenceException修正)で指摘されたレビューコメントに対し、null Face分岐に適切なクリーンアップロジックを追加して全て解決した
  • Firebase Unity SDK内のLiveGenerativeModel.csのハードコードされたモデルパスに関するCodexの指摘は、SDK側の問題でありeveries側で修正不要と判断した

Unity-Crash-Analyzer

  • Firebase Crashlytics MCP (Managed Control Plane)ツールを活用し、Unityクラッシュの自動修正パイプラインをMac Studio上に構築する計画を策定した
  • Crashlytics MCPツールを使用して、ThrowNullReferenceExceptionクラッシュのスタックトレース、breadcrumbログ、デバイス情報などを取得できることを確認した
  • auto-crash-fix.shスクリプトを作成し、Mac Studioのlaunchdで定期的にCrashlyticsの新しいissueをポーリングし、Claude Codeが自動でコードを修正してGitHub PRを生成するワークフローを実装した
  • 実際にMainController.UpdateのNullReferenceExceptionを修正するPRを自動生成するテストに成功し、Containerベースのソリューションが不要になったことを確認した
  • OrbStackに残っていたUnity-Crash-Analyzer関連の古いDockerコンテナイメージ(43個、約3.6GB)をクリーンアップした

Generated by CCDiary

65 sessions 1,429 messages 12 projects 69h active top: everies claude
← 2026-03-17 2026-03-19 →