概要

本日も多岐にわたるプロジェクトで作業を進めました。saqoo.shでは日記写真アップロード機能のデプロイとHDR対応の検討、everiesではUnityクラッシュバグの修正と多言語化対応を行いました。Sessylphではターミナルのtruecolor表示問題を解決し新バージョンをリリース、WbyTでは爆発エフェクトとボイドの挙動を詳細に調整しました。

作業内容

saqoo.sh

  • 日記写真アップロード機能のデプロイ状況を確認し、ショートカットとの連携を検証した
  • 誤ってアップロードした日記を削除し、サイトのキャッシュ更新を指示した
  • HDR対応JPEGの取り扱いについて検討し、HEICでの対応を確認した
  • セッションで学んだ内容をドキュメントに反映するよう指示した

everies

  • Unity Crash Analyzerが自動生成したLitMotionのAddTo()漏れ修正PR (#363) をレビューし、マージした
  • ハードコードされた日本語文字列をLocalizedStringに置き換える多言語化対応 (#358) を実装した
  • PR #364作成後、コードレビューツールからの指摘事項(無関係なシーン変更、prefabのシリアライズ)を修正した
  • iOS実機でビルドし、多言語化されたマイク・写真パーミッションダイアログが正しく表示されることを確認した

Sessylph

  • Ghosttyターミナルでtruecolorが256色にダウングレードされる問題の原因を特定し、修正した
  • Claude Codeが$TMUX環境変数を検出して256色に制限するため、env -u TMUXで起動するよう修正を適用した
  • libghosttyをv1.3.1にアップデートし、API変更(read_clipboard_cbSET_TAB_TITLEアクション)に対応した
  • Sessylph v1.16.2をリリースし、最新版へのインストールと動作確認を行った

D:\WbyT\WbyT-Area2-Sim

  • 爆発エフェクトに内破(implosion)の挙動を追加し、中心を白いボイドで満たすように調整した
  • ボイドの質量と線幅を個別制御できるようにし、最大幅制限のオプションを導入した
  • ミキシングフェーズ後のボイドが中心から離れるように反発力を適用する挙動を実装した
  • 爆発力をステージ0のボイドにも中心から適用し、強度を15%に調整する微調整を行った

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