概要
本日(2026年3月4日)は、主に5つのプロジェクトで作業を行いました。Claude Codeの設定ファイル衝突の解決、Gemini 3.1 Flash Liteモデルのパフォーマンス評価、Unityプロジェクトでのシェーダーやスクリプト開発、そしてChromeでの動画再生問題の根本原因究明と解決策の提案に時間を費やしました。
作業内容
claude
- Syncthingsによって発生したキャッシュや履歴ファイルの衝突を解消した。
settings.jsonファイルの衝突を解決し、最新の設定を適用した。- 過去の会話履歴から特定のキーワードを含むセッションを検索した。
everies-prompt-testbed
- Gemini 3.1 Flash Liteモデルをテストベッドに追加し、デフォルト設定とした。
- Gemini 3.1 Flash Liteと2.5 Flash Liteのキャラクター生成速度を比較ベンチマークし、3.1が約16%高速であることを確認した。
- Firebase Vertex AIでのモデル利用可能性に関する問題に対応した。
D:\WbyT\WbyT-Area2-Sim
- Spoutからの外部テクスチャをラインLEDオブジェクトに適用する新規マテリアル/シェーダーの開発に着手した。
- 作成したシェーダーがVR環境で片方の目しか表示されない問題に直面した。
D:\WbyT\KAKEZAN-2026-Area2-VR
- 新しいスクリプトを作成し、動作しない問題やスポットライトの自動回転問題を修正した。
- オブジェクトのグループ化を試み、ターゲットをギズモとして描画する機能を追加した。
- 現在までの変更をコミットし、リモートリポジトリへのプッシュ準備を行った。
aaaa
- Chromeでの動画再生がスムーズでない問題について、動画ファイルのメタデータと再生状況を詳細に調査した。
moov atomの配置と異常に高いビットレートが、Windows Chromeでのハードウェアデコードが有効な状態でもスタッターが発生する根本原因であることを特定した。ffmpegを用いてmoov atomを先頭に移動させ、ビットレートを適正化する再エンコードによる解決策を提案した。
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