概要
本日は主にEasyVTXchプロジェクトでCRSFプロトコルにおけるチャンネル値の扱いやVTXテーブルのロードに関する詳細な調査と修正を進めました。また、Sessylphプロジェクトではウィンドウ消失バグの修正とリリース作業、そしてtmux paneを介したAI間通信の検証を行いました。KAKEZAN-2026-Area2-VRではVR環境の設定とライティングに関する作業、KAKEZAN-Text-Correctionでは校正Webアプリの設計を進めました。
作業内容
EasyVTXch
- CRSF channel fieldが0-basedと判明し、UIからの値を
-1して送信するように修正したが、後の調査で1-basedが正しいと判明し再修正 - VTX tableにHバンドがあることによるインデックスずれを防ぐため、デフォルトのLバンドを削除
- Betaflightの
vtx_table.luaファイルからバンド・周波数情報を動的にロードする機能を実装したが、後に不要と判断し削除 /simplifyおよび/dual-reviewで指摘されたドキュメントのLバンド参照削除、テストの改善、CRSFパラメータ検証ロジックを追加- CRSF channel fieldの0-based/1-based問題について再調査し、最終的に1-basedが正しいと判明したため、コードとドキュメントを修正・統一
D:\WbyT\KAKEZAN-2026-Area2-VR
- VR空間でのワープ移動ができない問題について、利用可能エリアの設定方法を調査
- アンチエイリアシングとAmbient Occlusionの設定を試行、AOノイズの問題を解決するためAOを無効化
- よりリアルなライティングのため、ライトマップUVの生成と適用を試みたが、処理に長時間かかり中断
- Spout Receiverの追加を試みるがエラーが発生
Sessylph
- 初期ウィンドウ消失問題の再発を調査し、最後のタブが閉じられる際にウィンドウが消えないよう修正
- リリースプロセスにおいて、ビルドディレクトリ内の開発版
.appファイルをすべてクリーンアップするようリリーススクリプトを更新 - tmux paneを介してCodexとAI間通信を試み、基本的な1-shot通信と双方向通信が可能なことを確認
- アプリケーションのバージョンを1.9.5としてリリース
UDGP-Results
- 作業を終了した。
KAKEZAN-Text-Correction
- イベント用テキストの校正Webアプリの要件を定義し、プロジェクトの初期計画を立案
- textlint (ルールベース) とClaude API (AIベース) を組み合わせたハイブリッド校正アーキテクチャを設計
- Bun, Next.js, Tailwind, textlint, Anthropic SDK, mammoth, xlsx を主要技術スタックとして選定
- 複数ファイル対応と、詳細な校正結果(diff、修正理由など)の出力形式を計画
D:\WbyT\WbyT-Area2-Sim
- UnityおよびTauriアプリケーションの実行を試みた。
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