概要
本日は、3つのプロジェクトで多岐にわたる作業を進めました。SPNFY2では、ターンテーブルのラバーマットとセンターピンの描画、ビニールの影やアニメーションの改善に注力しました。whateverlecturueでは、宣伝会議のスライド資料のレビューと表現修正、最終メッセージの検討を行い、AutoRaceBGMでは、音楽生成APIをElevenLabsに切り替え、その検証とmacOSネイティブアプリ化の計画を策定しました。
作業内容
SPNFY2
- ラバーマットのテクスチャ(ノーマルマップ+AO)をプロシージャル生成し、背景にレンダリング。
- ビニールとセンターホールのエッジアンチエイリアシングを修正し、不要なスピンドルリング装飾を削除。
- ビニールの3Dホバーアニメーションを実装するため、2Dスケールを3D Z座標移動に置き換え、カメラを透視投影に変更。
- クローム素材のセンターピンをマット上に描画し、ビニールからの影の受け方や、ビニールへの影の落とし方を調整。
whateverlecturue
- 宣伝会議のスライドPDFからテキストを抽出し画像をレンダリング後、全体構成、ビジュアル、メッセージについて詳細なレビューを実施。
- スライド内の技術用語や価格表現を非エンジニアの聴衆に合わせて修正し、より分かりやすい表現に改善。
- プレゼンの最終メッセージについて、「強いやつを連れてくる」という学びと「歌詞へのパッション」を組み合わせた表現案を検討。
- 更新されたPDF(スピーカーノート付き)を再レビューし、スライド本文の修正確認とスピーカーノート内のタイポ修正を指摘。
AutoRaceBGM
- ドローンレース自動BGM生成システムにおいて、Sunoapi.orgの信頼性の問題から、代替としてElevenLabs Music APIの採用を決定。
- ElevenLabs Music APIのテストスクリプトを作成し、インスト曲、歌詞付き曲、長尺曲など多様な楽曲生成を試行し、その生成速度と品質を確認。
- 生成楽曲のYouTube Live配信におけるライセンス要件を調査し、Creatorプラン($22/月)が必要であることを確認。
- システムレポートの音楽生成API部分をElevenLabs Music APIに全面的に更新し、テスト結果と知見を反映。
- アプリケーションをmacOSネイティブ化する方針を決定し、PythonやLiquidsoapを排除し、SwiftとAVAudioEngineで全てを実装するアーキテクチャプランを策定。
Generated by CCDiary