概要

本日も複数のプロジェクトで作業が行われました。特に、SlackFiles2GDrive プロジェクトではZIPファイルの解凍とGoogle Driveへのアップロードに関する重要なバグ修正が行われ、s支払いチェック プロジェクトでは支払い突合作業の自動化スクリプトが作成されました。また、SPNFY2 プロジェクトでは、レコードのスライドインアニメーションに3Dティルトとリアルタイム調整UIが実装され、大幅な機能強化が図られました。

作業内容

SlackFiles2GDrive

  • ZIP64非対応のfflateからシステムコマンドのcurldittoに切り替え、4GB超のZIPファイル解凍時の0バイト問題を修正した。
  • Dropboxの特殊なZIPエントリやZIP64に対応するため、macOSネイティブのdittoコマンドを採用した。
  • Google Drive上に残っていた0バイトの重複ファイルを削除し、再同期ロジックを修正して問題なくファイルがアップロードされることを確認した。
  • 複数チャネルからのファイル取りこぼし修正やスレッドエラーハンドリングなど、全体的な信頼性向上を行った。

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  • 特に作業は行われず、ユーザーからの実行指示のみがあった。

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  • 支払い突合作業の自動化に関する相談と、そのための初期ファイル(CSV, PDF)のダウンロードを行った。
  • 作業内容を記憶するためのCLAUDE.mdを作成する指示があった。
  • 実際にはこのディレクトリでのスクリプト実行は行われず、後続のs支払いチェックプロジェクトに引き継がれた。

s支払いチェック

  • 会計士からのPDFとBizStationからのCSVを突合し、支払い内容が全件一致することを確認するスクリプトを作成した。
  • 金額だけでなく、口座種類、銀行名、支店名も比較対象に追加し、全件一致を確認した。
  • スクリプトとワークフローをCLAUDE.mdmemory/payment-reconciliation.mdに保存し、次回以降の自動化に備えた。

SPNFY2

  • レコードのスライドインアニメーションを実装し、初期状態ではレコードがなく、クリックまたはSpaceキーでアニメーションを開始するようにした。
  • draw_texture_exを使用した四角いクアッドとシェーダーによる透明背景でレコードをレンダリングする方式に切り替え、将来的なプレイヤーテクスチャなどの追加に対応した。
  • アニメーションのパラメータ(時間、開始位置、スケール、ロール、各イージングタイプなど)をリアルタイムで調整できるUIスライダーを実装した。
  • レコードのスライドイン中のアニメーションに3Dティルト(傾き)を導入し、シェーダーのray-plane intersectionを復活させることで、スペキュラーの変化が視覚的に反映されるようにした。
  • 調整したアニメーションパラメータをファイルに保存し、次回起動時に自動で読み込む機能を実装した。

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