概要
本日は、SPNFY2プロジェクトでレコード盤の描画品質と影の表現、中心ピンの追加と影の調整に時間を費やしました。確定申告では医療費のデータ連携に関する課題を洗い出し。HDZeroOSDプロジェクトでは、ESP-NOWを使用したカスタムOSDメッセージ送信の基礎を確立し、Betaflight OSDフォントの特性やESP-NOWの送信制約を解明しました。さらにRotorHazard連携のための「Timer Backpack」ファームウェアの仕組みを詳細に調査し、実機でのSerial経由OSD送信テストに成功しました。
作業内容
SPNFY2
- レコード盤の中心穴のアンチエイリアシングと不自然なリングの修正を行った
- レコード盤の影の表示、濃さ、位置、ホバーアニメーションのリアリティを向上させた
- レコード盤のクリッピング問題を修正し、影の表示を安定させた
- 中心ピンをテーブル上に追加し、その形状、材質、レコード盤への影の投射を調整した
確定申告2026
- 妻の医療費がデータ連携で取得されていない問題を確認した
- 手動入力の負担を減らすため、医療費のデータ連携方法について相談を行った
HDZeroOSD
- HDZero OSDとESP-NOWバックパックの全体アーキテクチャ、機能、プロトコル(MSP DisplayPort)を詳細に調査した
- ESP-NOW経由でHDZeroゴーグルにカスタムOSDメッセージを送信するESP32ファームウェアを開発し、動作確認を行った
- Betaflight OSDフォントの特性によりlowercaseが特殊なグリフとして表示される問題を特定し、uppercase変換で修正した
- OSDの描画可能範囲と、ESP-NOWのback-to-back送信リミット(約8行/10パケット)をテストで確認した
- RotorHazard (RH) 連携時に複数パイロットへのOSD送信を可能にする「Timer Backpack」ファームウェアの仕組みと、
MSP_ELRS_SET_SEND_UIDコマンドによるMACアドレス切り替えのメカニズムを解明した - ELRS Configuratorで提供されるTimer BackpackファームウェアをESP32にフラッシュし、PythonスクリプトからSerial経由でOSDメッセージを送信するテストに成功した
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