概要
本日は主に3つのプロジェクトで作業を行いました。D:\WbyT\WbyT-Area2-Simでは、UnityとTauriアプリの連携におけるデモモードやエミッター制御の不具合修正とビルド、Area2では大規模なコード更新のプルとTauriおよびUnityアプリのビルド環境整備と実行、SlackFiles2GDriveではSlackからのファイル同期におけるクラッシュと取りこぼし問題の解決とファイルのアップロードを実施しました。
作業内容
D:\WbyT\WbyT-Area2-Sim
- デモモードがTauriアプリから無効化できない不具合を修正し、外部制御の挙動を確認した。
- Tauriアプリ側でデモモードロジックと各エミッターの開閉トグルを実装する方針を検討した。
- Unityアプリのビルド手順を再確認し、Tauriアプリとのバージョンを1.0.1で統一した。
- OSC制御EXEとUnityアプリのバージョン付きzipファイルを作成し、動作確認を行った。
Area2
- リモートリポジトリの最新コードをプルし、SSH接続への切り替えと大規模な更新内容を確認した。
- Tauriアプリのビルドを実行し、Windowsパスがハードコードされていた問題を修正してmacOS向け成果物を作成した。
- Unityアプリの配布用ビルドを試み、macOS用ビルドメソッドの追加とUnityバージョンの修正を行った。
- Unity Editorが起動中の問題やMCPのタイムアウトを解決し、最終的にmacOS向けUnityアプリのビルドに成功した。
SlackFiles2GDrive
- 特定のSlackスレッドのファイルがGoogle Driveに同期されていない問題の原因を調査した。
thread_not_foundエラーによるクラッシュと、スレッド返信が取りこぼされる2つの問題を特定した。- 上記のクラッシュと取りこぼし問題を修正し、ログをクリアして同期プロセスを再起動した。
- 以前漏れていたスレッド返信のファイル3個(動画とzipファイル)をGoogle Driveに正常にアップロードした。
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