概要
本日(2026年2月20日)は、Tauriアプリの機能拡張とビルドプロセスの改善、Unityプロジェクトの描画品質(Mach Banding、MSAA、Supersampling)の向上、およびBoidsシミュレーションのパフォーマンス最適化とバグ修正に集中的に取り組んだ。特にBoidsでは、GPUとCPUの役割分担を見直し、非同期処理とBurst Jobを活用することで大幅な速度向上と安定化を実現した。
作業内容
D:\WbyT\WbyT-Area2-Sim
- Tauriアプリの終了機能と、エミッターのダブルラインモード機能追加について検討した。
- ドキュメントの更新、バージョンアップ、リリースビルドの作成と動作確認を行った。
- ダブルモードエミッターの放出が不均一になる問題を修正した。
C:\Users\saqoosha.claude
- macOSの特定機能がWindowsで動作しない場合の対応策について検討した。
- ステータスラインの表示に関する不具合とリサイクル絵文字の表示について確認した。
claude
- Claude Codeのステータスライン機能で使用される
statusline.pyの動作と設定を調査した。 - ステータスラインの表示モードを「シンプル」から「全行表示」に変更し、動作を確認した。
Area2
- Gitリポジトリの最新化、UnityとTauriアプリのビルド環境のmacOS向け修正、および両アプリの起動確認を行った。
- Emitter MapのUIラベル表示崩れ、Render TextureのMach Banding、Trailのアルファ表示問題を修正し、描画品質を向上させた。
- HDRPにおけるMSAAの適用を試みたが制限が多かったため、Supersamplingの実装を改善し、Box FilterとProgressive Bilinear Downscaleを比較検討した。
- BoidsシミュレーションのパフォーマンスをAsyncGPUReadback、Burst Job、NativeArray、空間ハッシュなどを用いて大幅に最適化し、Explosion挙動やBoid速度の表示に関するバグを修正した。
- コード変更に対してデュアルレビューを実施し、指摘された問題(dead code削除など)に対応し、Boidsの内部アーキテクチャに関するドキュメントを作成した。
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