概要
本日は、Unityプロジェクトのファイル整理と外部連携機能の実装、Next.jsプロジェクトのNode.jsバージョン更新と脆弱性対応、Claude Code設定の複数環境共有化、LSE-Coreへの新規モデル追加、Slackファイル同期ツールのチャンネル変更など、多岐にわたるプロジェクトで開発作業を行いました。特にUnityとTauriを用いたシミュレーションアプリでは、OSC連携、UI改善、ビルドプロセスの整備に多くの時間を費やしました。
作業内容
Area2
- Assetsディレクトリのファイル整理を試み、StarterAssetsの参照問題のため一度変更をrevertした。
- StarterAssetsを残した状態でAssetsディレクトリ内の不要なファイルと空フォルダを整理した。
- Unityプロジェクトでエラーや警告が発生しないことを確認し、変更をコミット・プッシュした。
nextjs
miseのNode.jsバージョン警告を解消するため、プロジェクト推奨のNode.js 22 LTSに更新した。CLAUDE.mdのNode.js推奨バージョンを最新に更新し、開発サーバーが正常に起動することを確認した。- Dependabotのアラートを分析し、
pnpm.overridesを用いて複数のHigh/Medium severityの脆弱性を修正した。 - 修正内容をプルリクエストとして作成し、マージとクリーンアップまで実施した。
claude
- Claude CodeでOpus 4.6の1Mコンテキストモデルの利用を試みたが、APIキーユーザー限定であることが判明した。
- Windows PCとのClaude Code設定共有方法を検討し、GitとSyncthingの併用について議論した。
- Syncthingの同期競合ファイル(
statsig/など)を削除し、.stignoreを更新して不要なファイルを同期対象から除外した。 - WindowsでのSyncthing設定方法を確認し、既存のSyncthing設定が既にWindowsと共有されていることを確認した。
LSE-Core
- 現在のGitブランチが
developであることを確認した。 - 新しいモデル名 "LSB-1-CB" と "LSB-1-CW" を既存の "LSB-2-C" と同じ動作になるように追加した。
Config.cs、MainController.cs、LsePreferences.swiftの3ファイルにわたって関連する変更を適用した。
D:\WbyT\WbyT-Area2-Sim
- Unityのメイン画面イメージをTouchDesignerなどの外部アプリへSpoutで送信する機能を実装した。
- Boidsパラメータを外部から制御するためのOSC通信を実装し、パラメータ仕様に関するドキュメントを作成した。
- TauriでOSCクライアントアプリを構築し、Unityとのパラメータ同期、UIデザイン、カラー設定、JSON入出力機能を実装した。
- UnityとTauriアプリのビルドスクリプトを整備し、Windows/macOS両対応のビルドプロセスを確立した。
- パーティクルのExitイベントをUnityからOSCで送信する機能を実装し、詳細なデバッグとログ出力で動作を確認した。
- Tauri UIの再デザイン、Unityから外部へのIP/Port設定の起動時読み込み、バージョン管理、ビルドプロセスの改善(タイムスタンプ付きログ出力など)を行った。
SlackFiles2GDrive
- SlackからGoogle Driveへのファイル同期ツールで、対象チャンネルIDを特定のチャンネルに差し替えた。
- チャンネルID変更に伴い、状態ファイル(
state.json)のタイムスタンプをリセットした。 launchdを再起動し、新しいチャンネルの過去7日間のメッセージが取得されていることを確認した。
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