概要
本日は、GPU boidsシステムの衝突ロジックとライフサイクルを大幅に再構築し、視覚エフェクトと背景システムを強化しました。また、Slackファイルのアップロードとボット通知に関する複数の修正と機能改善を行いました。
作業内容
Area2
- 7グループのbitmask collisionシステムを実装し、古い衝突ロジックを撤廃した。
- ブラックホールのような出口パスを実現するハイパーボロイド型ファネルと、パーティクルごとのランダム質量、ホワイト化時のフラッシュエフェクトを追加した。
- Emit/Mix/Exitの3フェーズからなるグローバルなライフサイクルシステムを構築し、Mix→Exit時の爆発エフェクトや動的なvortex回転方向決定などを実装した。
- 背景にIQ-styleのドメインワーピングノイズベースのグラデーションシェーダーと、浮遊するアンビエントパーティクルシステム、trail先端の白い六角形ドットを実装した。
SPNFY
mise trustコマンド実行時に表示された設定ファイルのパースエラーについて、実際にはtrustが成功しているため対応不要であることを確認した。
SlackFiles2GDrive
- Bunの
max file descriptors警告を解消するため、launchd plistにファイルディスクリプタ数の制限緩和設定を追加した。 - Slackの過去スレッドからの新しい返信が検出されないバグを修正し、
lastCheckedのタイムスタンプ形式変換ロジックを修正した。 - Google Driveにアップロードされるファイル名のタイムスタンプをUTCからJSTに変更し、既存ファイルもJST形式にリネームした。
bihin-bot
- Production環境のSlack通知チャンネルを新しいIDに変更し、デプロイした。
- 貸し出し開始通知が届かない問題のデバッグを開始し、Cloudflare Workersのobservabilityを有効にしてログでエラーを確認できるようにした。
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