概要
本日(2026年2月16日)は、SlackからGoogle Driveへのファイル同期ツール、UnityのBoidsシミュレーション、Claude CodeのMCP設定、そして音楽リンク収集ツールの開発に幅広く取り組みました。特にSlack同期ツールでは多ユーザー・Dropboxリンク対応、UnityではBoidsのライフサイクルと感染メカニズム、音楽リンクツールでは全件処理とインタラクティブなレポート生成を達成しました。
作業内容
SlackFiles2GDrive
- CodeRabbitによる17件のコードレビュー指摘事項(OAuthトークン永続化、dry-run時の状態保存、UTC時刻利用、ファイルIDの肥大化対策など)を全て修正した。
- 複数ユーザーからのファイル同期に対応し、Slack APIからユーザー名を動的に取得してファイル名に含めるようにした。
- Slackメッセージ内のDropboxリンクを抽出し、ダウンロードしてGoogle Driveに同期する機能を追加した。
- Google Driveへのファイルアップロード時に、同名のファイルが存在する場合はサイズ比較で重複を検出し、スキップするようにした。
- launchdのcron設定を完了し、5分ごとに自動実行されるように設定した。
AutoMeetsSlide
- アプリのUIから冗長なスピナーを削除し、ファイル処理中は左側のアイコンが回転するアニメーションを追加した。
- 処理完了後、生成されたPDFファイルを直接開くボタンに変更し、アイコンも更新した。
- NotebookLMへのスライド生成時、2つ目以降のソースファイルが利用されないバグを修正し、すべてのソースが確実に使われるようにした。
- バグ修正後、新たなバージョン1.3.2としてリリースし、最新版をインストールした。
claude
.claude.jsonからcloudflare-observability,cloudflare-bindings,perplexityのMCPサーバーを削除した。- Brave Search MCPサーバーを追加し、
research-summarizerエージェントがPerplexityの代わりにBrave Searchを利用するように設定した。 - Brave Searchのレートリミット(1 req/sec, 月2000回)に関する注意書きをエージェント設定に追加した。
- Claude Codeのステータスバーに表示されるコンテキスト使用率の計算が、フルコンテキストウィンドウではなくコンパクション閾値に対して正しく表示されるように修正した。
Area2
- Boidsに年齢と寿命の概念を導入し、emit pointから定期的に生成されるようにした。
- 10個のemit pointを円状に配置し、それぞれがランダムな間隔で開閉しBoidsを放出するようにした。
- Boidsのライフステージ(通常、白化中、白化済み、終了中、フェードアウト中)を実装し、白化済みのBoidsがexit pointに引き寄せられるようにした。
- exit pointに到達したBoidsは、即座に消滅するのではなく、その場で停止して尻尾が収束してから消滅するようにした。
- 白化済みのBoidsが一定数に達した場合、通常のタイマーを待たずにexit modeを早期に発動するようにした。
LSWeeklySummary
- 2026年2月8日〜2月15日の期間を対象とした週次ミーティングレポートを生成し、
output/weekly-summary-2026-02-08.mdに保存した。
Downloads
- CSVファイル内の全2,251曲に対し、Apple MusicとSpotifyのリンクを検索して付与し、
Lyric Speaker Box - Weekly Report_LyricFind のレスポンス内容_表_with_links.csvとして出力した。 - リンク付きCSVデータからインタラクティブなHTMLレポートページを生成し、Apple Music/Spotifyアプリを直接開けるようにした。
- LyricFindで歌詞が見つからなかった曲(404)について、Apple Music/Spotifyから取得した正しいメタデータを使ってステージングAPIで歌詞の取得を試みた。
- 全2,251曲を対象にステージングAPIテストを実行し、約62%の曲で歌詞が取得可能であることを確認した。
UDGP-Results
- サイドバーのアクセントカラーを、明るい背景色でも視認性が高まるように濃いめの色に変更した。
- UDGPロゴをSVGに変換し、各文字と下線の色をピクセル単位で正確に揃え、文字色を黒に変更した。
2026-1やFDFなどのテキストサイズを大きくし、QUALIFYINGをRACE 1に変更するなど、UIの視認性とデザインを改善した。assets/images/ディレクトリを.gitignoreに追加し、Pencilで生成された画像ファイルがリポジトリに含まれないようにした。- プロダクション環境のD1データベースとKVストレージのデータを開発環境にクローンするスクリプトを作成し、関連ドキュメントを更新した。
Sessylph
- リモートのClaude Codeインスタンスをサポートするためのアーキテクチャ設計を開始した。
- ローカルとSSH経由のtmux接続を切り替える
TmuxTransportプロトコルを導入する方針を決定した。
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