概要
本日は、複数のプロジェクトで重要な更新と機能追加を行いました。MeetsAudioRecでは録音ファイルの一時拡張子対応とリリース作業を、AutoMeetsSlideではXcodeBuildMCPの統合、ウォッチフォルダ機能、通知機能の修正、リリースワークフローの整備を進めました。everiesプロジェクトではUnity 6.3 LTSへのアップグレード、ARFoundationReplayの互換性修正、ZLoggerへのロギング移行、そしてRevenueCatを用いたサブスクリプション機能の初期実装とパッケージ設定を行いました。また、Claude Code自身の利用状況レポートに基づく設定改善も実施しました。
作業内容
MeetsAudioRec
- 録音中のファイルを一時的な拡張子(.m4a.recording)で保存し、完了時に正規の拡張子(.m4a)にリネームする機能を実装しました。
- アプリをv1.1.1としてリリースし、公証プロセスとGitHubリリース作成を自動化しました。
jjでリポジトリを初期化し、Gitと連携させてバージョン管理を強化しました。- 最新リリース版(v1.1.0)をインストールし、開発ビルドをクリーンアップしました。
AutoMeetsSlide
- XcodeBuildMCPサーバーをシステムワイドにインストールし、Claude CodeのMCP設定に追加しました。
- XcodeBuildMCPのmacOSワークフローを有効化し、Claude Codeから直接ビルド、実行、テストが行えるように設定しました。
SidecarManager.swiftのSwift 6 concurrency warningsをOSAllocatedUnfairLockで修正し、AppIntents関連のビルド警告を抑制しました。- 指定フォルダ内のm4aファイルを自動的に処理キューに追加するウォッチフォルダ機能を実装しました。
- アプリがフォアグラウンドにある場合のmacOS通知表示問題を解決し、通知テスト機能を追加・削除しました。
- リリースワークフローをCCPlanViewと同様に整備し、GitHubリポジトリの作成と
README.md、CLAUDE.mdの更新を行いました。
CCDiary
git pullで最新の変更を取得し、jjでリポジトリを初期化してGitと連携させました。- アプリの最新リリース版(v1.4.1)をインストールし、開発ビルドを削除しました。
jjのワーキングコピーで発生していた、大文字小文字の区別に関するファイル名の競合を解決しました。
everies
- UnityプロジェクトをUnity 6.3 LTSにアップグレードし、Xcode 26 SDK要件に対応するためUnity Cloud Build設定を更新しました。
- ARFoundationReplayパッケージのシリアライゼーション互換性問題を修正し、その修正をフォークにプッシュして元のリポジトリにプルリクエストを作成しました。
- ロギングシステムをUnity.LoggingからZLoggerへ移行し、コードレビューの指摘事項を修正しました。
- App StoreおよびGoogle Play Storeのサブスクリプション実装のため、RevenueCat SDKの統合に着手し、初期クラスと設定を行いました。
- RevenueCatパッケージのバージョンとOpenUPMレジストリ設定の不一致を修正し、ビルドエラーを解決しました。
CCLangTutor
git pullで最新の変更を取得し、GitHub Releasesから最新版(v1.5.0)をダウンロードしてインストールしました。- 既存の開発ビルドアプリを削除し、クリーンな状態で最新版アプリがインストールされていることを確認しました。
claude
- Claude Codeの利用状況レポート(日本語版)を生成し、デスクトップにコピーしました。
- レポートの提案に基づき、
CLAUDE.mdにバージョン管理、MCP設定、iOS/Xcode開発に関するルールを追加しました。 CLAUDE.mdに新しいTaskツールを活用したタスク管理、および自律的な反復作業に関するルールを追加しました。- Geminiの画像生成機能をClaude Codeから利用するためのNano Banana Pro MCPサーバーのインストール方法と機能について調査し、概要をまとめました。
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