概要
本日は、複数のプロジェクトで広範な作業が行われました。saqoo.shではQiitaとZennの記事統合を完了させ、everiesではRevenueCatサブスクリプション機能の実装とTestFlightでのデバッグに注力しました。また、AutoMeetsSlideではApp Icon生成とSettingsウィンドウのUI改善、whatever.co-2021ではNext.jsからAstroへの移行計画を策定しました。
作業内容
saqoo.sh
- QiitaとZennの記事を統合するための同期スクリプトとDBクエリを作成した。
- 記事表示用のビューを更新し、Qiita/Zennの記事にバッジや外部リンクを追加した。
- Zenn記事の画像表示を修正し、Zenn APIからのHTMLコンテンツとCDN URLを使用するように変更した。
- 記事ソースバッジのUIデザインをピル型で淡いカラーに統一し、日付フォーマットをYYYY.MM.DDに変更した。
- Qiita/Zenn記事の統合に関するアーキテクチャドキュメントを更新した。
everies
- RevenueCat SDKのAPI誤用によるビルドエラー(
PeriodType、UpdatedCustomerInfoEvent、_wrappernull参照)を修正した。 - アプリ側での3日間無料トライアルを実装し、Info画面のボタンからサブスクリプション管理またはPaywallを表示するよう変更した。
- TestFlightでのError 23(RevenueCat設定エラー)を解消するため、App Store Connectでの製品設定、Shared Secret、Offeringsの紐付けを行った。
- Paywallを必須化し、購読するまでPaywallがループ表示されるようにロジックを修正した。
- CodeRabbitとCodexのコードレビューコメント(Paywall無限ループ対策、
async voidからUniTaskVoidへの変更、CancellationToken対応)に対応した。 - App Store Connectの審査準備としてスクリーンショットのリサイズとアプリ情報の更新を行い、Unityビルド設定をiPhone Onlyに変更した。
AutoMeetsSlide
appiconbase.pngからApp Iconを生成するスクリプトを導入し、Xcodeプロジェクト構造を修正してアイコンを認識させた。- Settingsウィンドウを実装し、System Promptのカスタマイズ、ダウンロードフォルダ、Watch Folderの設定を一元化した。
- メインビューからヘッダーとメニューアイコンを削除し、Logout機能を標準のメニューバーに移動するなどUIを改善した。
- ファイル選択ダイアログとドロップ機能で
.mdファイルをサポートするように修正し、ドロップ処理のUXを改善した。 - docs (README.md, CLAUDE.md) を更新し、App Icon関連の変更を反映させ、バージョンを1.0.0に設定してリリースした。
LSE-Core
- ビルド番号の自動更新分をrevertし、
AndroidManifest.xmlのscreenOrientation変更のみをコミットした。 - Linux (Android以外) でのLSE-Coreの実行可能性について調査し、技術的には可能だがGLFWやMonoのプラットフォーム固有の修正が必要であることを特定した。
- Monoはバージョン6.12.0.145、bgfxはカスタムフォークバージョンを使用していることを確認した。
whatever.co-2021
- Next.js + WordPressサイトをAstro SSGへ移行するためのメリット、課題、アプローチ案を整理した。
- WordPressのCMS構造、ACFフィールド、REST APIデータモデルを詳細に調査し、Astro Content Layerへのデータモデルを設計した。
- デプロイ先としてCloudflare Pagesを推奨し、Route 53との接続方法とAstroプロジェクトの初期構成を提案した。
- WordPress REST APIとNotion APIからのデータ取得を考慮した移行プランを策定した。
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