概要
今日の作業は多岐にわたり、主にClaude Codeのプロジェクト移動ツールccmvのCursorエディタ対応、CardCloudアプリのUI/UX改善とクラスタリングアルゴリズムの刷新に注力しました。また、ccdiaryの機能追加とリリース、magic-batt-checkerの自動起動機能とリリースも行いました。
作業内容
cf-saqoo.sh
- GitHub Actionsのリポジトリアクセス権限エラーを調査し、Personal Access Token (PAT) を設定
- ワークフロー内のリポジトリ名誤り (
cf-saqoo.sh->saqoo.sh) を修正 sync-diary.tsスクリプトがリモートに存在しない問題を修正し、リモートへプッシュ- 手動トリガー時のFull Sync問題を解決するため、
--recent Nオプションとワークフローの対応を実装 - 関連するドキュメント (
AGENTS.md,diary-sync.mdなど) を更新
ccdiary
- 各プロジェクトの統計バッジにアプリアイコン(Claude Code/Cursor)を表示する機能を追加
- 単一のアプリのみが使用された日付ではアプリアイコンを非表示にするように修正
- 日記のプロジェクトタイトルから「プロジェクト: 」というプレフィックスを削除
- 生成される日記の作業内容がネストされたリストにならないよう、JSONスキーマとプロンプトを更新
- ccdiary v1.2.2をリリースし、アプリケーションをインストール
- 日記生成時に含めるリポジトリを選択できるチェックボックスリストをUIに追加
aaa (CardCloud)
agent-browserを最新版にアップデートし、PlaywrightとWebGLのCPU高負荷問題をCDP接続で解決- 「Next round」クリック時にカメラがクラウド全体を映すようリセットする機能を追加
- ホバーアウト時にカメラ位置を維持し、黒背景クリックでデフォルトに戻るように挙動を変更
- フォーカス中のカードが他のカードに遮られないよう、
depthTest: falseで最前面に描画する機能を実装 - ホバーとクリックの両方のフォーカス方法でズーム位置を統一し、UI要素を考慮したズーム中心位置計算に修正
- カメラ回転時にもカードが画面中央に維持されるよう、カスタム
OffsetOrbitControlsを導入 - 「Skip」ボタンを削除し、「Shuffle」ボタンを「Reroll」にリネームして新しい候補カードを取得できるように変更
- ホイールズームにダンピング機能を追加し、ズーム速度を調整
- フォーカス中のカードを「Add to my fav」として左下のFanDisplayに追加できる機能と、追加後にRerollする機能を実装
- 結果画面のUXを改善し、透明オーバーレイを削除、カメラリセットと自動回転を有効化、クラスタ周りに光る球体を追加、クローズボタンをリスタートボタンに変更
- クラスタリングアルゴリズムをSingle LinkageからDBSCANに変更し、3D空間距離と3D centroidを使ってクラスタリング精度と球体表示を改善
ccmvproj (ccmv)
- Claude Codeプロジェクトディレクトリ移行ツール
ccmvを開発し、JSONLファイルやグローバル履歴のパスを更新するロジックを実装 --dry-run,--refs-only,--keep-backupオプション、エラーハンドリング、自動ロールバック機能を追加- パス置換における
sedのデリミタ問題とtool-results/*.txtファイルの更新漏れを修正 ccmvスクリプトをBashからNode.jsに書き換え、npxで実行可能なnpmパッケージとして再構築- Cursorエディタのデータ自動更新機能を追加し、workspace hashの計算 (MD5(path + birthtime_ms)) とworkspaceStorageディレクトリのリネームに対応
- Cursorデータ移行時のチャット履歴消失問題を解決するため、重複ワークスペースのマージロジック、複数パス形式対応、delimiter-based matchingを実装
- Claude CodeとCursorのデータ構造、
ccmvの移行フローを詳細に記述したdocs/ARCHITECTURE.mdを作成
Area2
- LED長さ測定ツールの結果をCSV形式でエクスポートする機能 (Linear/Circular) を追加
- Linear LEDの長さ計算ロジックをUVベースからOBB/PCAベースの最長軸計算に変更し、デバッグラインの表示を改善
- Unityシーンファイルとアセットの変更をコミット
magic-batt-checker
- Mac起動時にアプリが自動起動する機能 (
SMAppServiceを使用) を追加し、メニューUIにトグルを実装 - macOS 13+互換性のため
onChangeAPIの使用箇所を修正 - リリース手順を自動化 (PRマージ、ブランチクリーンアップ、ドキュメント更新、バージョンバンプ、DMG作成、GitHubアップロード) し、v1.2をリリース
- README.mdの「Send Test Notification」に関する記述を、実際のコードに合わせて修正
Radar
- リポジトリの最新の変更をプルし、
DeckEditor.tsxやモデル関連のファイル、worker-configuration.d.tsなどの大規模な更新を適用
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