概要
本日は、ccdiaryアプリのプロモーションビデオの要件定義とCursor履歴統合計画を策定しました。また、bihin-botのSlackアクションボタンの不具合調査とデプロイ作業を実施しました。go-librespotプロジェクトでは、Spotify Connectのリアルタイム監視機能の実装と、ESP32への統合に向けた詳細なアーキテクチャ設計、および認証情報抽出ツールの開発を行いました。
作業内容
ccdiary
- Remotionを使ったプロモーションビデオの要件定義と、より動的なアニメーションの指示を出しました。
- Cursor履歴統合計画を策定し、Cursorデータの保存場所調査からUI拡張までの詳細な実装プランを作成しました。
- Cursor履歴の統計表示やUIの改善に関するフィードバックを反映させ、アプリの表示を調整しました。
- Markdownファイルがない場合に「生成」ボタンが表示されるよう修正を指示しました。
bihin-bot
- Slackメッセージの「Return」アクションボタンが機能しない問題を調査し、修正しました。
- 開発環境および本番環境へのデプロイ作業を実施しました。
- GitHub pushによる自動デプロイ設定をドキュメントに追記するよう指示しました。
go-librespot
- Spotify Connectプロトコルを利用して、他デバイスの再生情報をリアルタイムで監視する
cmd/watcherツールを作成しました。 - デバイスリストに表示されない「invisible monitoring」を実現し、再生中のトラック情報やシーク位置の取得に成功しました。
- ESP32-S3への直接統合が可能であることを調査し、Macで認証情報を抽出しESP32に渡すアーキテクチャを設計しました。
- 認証情報を抽出するための
credential-extractorツールを開発し、その使用方法を確立しました。 - 関連する技術ドキュメント(
GO_LIBRESPOT_ARCHITECTURE.md,ESP32_DIRECT_IMPLEMENTATION.md)を作成・更新し、不要になったドキュメントを削除しました。
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