概要
本日は、macOS用日記アプリ「ccdiary」のUI/UX改善、パフォーマンス最適化、GitHub公開準備を進めました。Android用Shazamアプリ「LSE-Core」の機能強化とデバッグを行い、また、3Dカードビューワー「CardCloud」をベースとした推薦システムの開発に着手しました。
作業内容
ccdiary
- UIレイアウトの再設計、ドキュメント更新、統計キャッシュ、カレンダービュー改善など初期機能を実装しました。
- Claude CLI/Gemini API連携による日記生成、出力フォーマットリファクタリング、コード品質改善を行いました。
- 統計計算処理を並列化、ファイルメタデータフィルタリング、日付インデックス、binary searchを導入し、最大97%以上の高速化を達成しました。
- MarkdownレンダリングをWKWebViewに移行、アプリアイコン作成、GitHub公開準備、
Generate All機能の強化など、アプリ全体を洗練させました。
LSE-Core
- Android exampleアプリのビルド、bgfxライブラリの更新、APIコールパラメータの修正を実施しました。
- GLSurfaceViewのレイアウト、HTTPレスポンスのgzip/chunked transfer対応により、歌詞表示の不具合を解消しました。
- 新規Android Shazamアプリを作成し、ShazamKitとLSE-Coreを統合してリアルタイム音声認識と歌詞モーション再生を実現しました。
- macOS版Shazamアプリと同様のDebug Overlay、継続リスニング、Track Info Overlayを実装し、UIと内部状態表示を強化しました。
cardcloud-source
- Vite開発サーバーと画像ロードエラーを修正し、KTX2テクスチャの表示を可能にしました。
- Akinator風のカード推薦システム
CardFinderを実装開始し、embeddingデータ変換、モジュール作成、既存ファイル統合を行いました。 - UIを画面下部に常時表示されるパネル形式に調整し、カードサイズ拡大、クラウド自動回転、UI-3D接続ライン描画機能を追加しました。
- ホバーズーム機能、下部ウィンドウのパディング調整、動的画像リサイズエンドポイント導入により、UIの操作性と表示品質を大幅に向上させました。
claude
- CLAUDE.mdに、会社用と個人用のドメインおよびBundle IDの命名規則を追加しました。
aaa
/Users/hiko/Desktop/cardcloud-sourceからプロジェクトをコピーし、Vite開発サーバーを起動しました。- KTX2テクスチャの配置場所と読み込みパスを修正し、カードビューワーが正常に動作するようにしました。
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