概要
本日は、jjstatsアプリの機能強化、charsyncでのYouTube CCアラインメント、Bihin-Botの多岐にわたる機能実装とデータ整理、およびリポジトリ公開準備など、複数のプロジェクトで広範な作業を行いました。特にBihin-Botでは、Reactベストプラクティスへの準拠、Excelデータの大規模なインポートとDB構造の柔軟化、複数の新機能追加(ボックス移動、部分借り出し、ユーザー選択、返却日延長、保管場所フィルター、UIリデザイン)を並行して進めました。
作業内容
jjstats
- GPG署名検証エラーをユーザーフレンドリーに処理し、PATH問題を修正して
/Applicationsからの起動を可能にした - リリース手順のドキュメントを簡素化し、参照形式に更新
- コミット依存関係グラフの可視化機能を追加し、トポロジカルソートとDAG表示を実装
- グラフ表示の線の途切れ、マージコミットの表示、動的な幅などのバグを修正
- Welcome画面にフォルダドロップ機能を追加し、ウィンドウサイズ・位置の保持や「Open Repository」メニューの動作を改善
- バージョン1.4.1、1.5.0、1.6.0のリリース作業とリリースノートの英語化を実施
charsync
- ILLIT「Sunday Morning」のYouTube CCアラインメント処理(日本語CC、
--lyricsオプション利用)を実施 - 処理結果の歌詞データをweb appにコピーし、
index.jsonを更新してWebアプリを起動
Bihin-Bot
- Reactコードのベストプラクティスレビューを実施し、バンドルサイズ最適化やパフォーマンス改善、コード品質向上のための修正を適用
- Cloudflareアーキテクチャレビューに基づき、R2イメージキーのバリデーションを追加
- Excelからの備品データインポートを継続し、7Fエリアの全シート(機材、コード、文房具、その他、プロダクト)をDBに統合
- メーカー名の表記ゆれ修正、重複アイテムの統合、
note専用カラムの追加とデータ移行を実施 - 6F、5.5F、トランクルーム、8F屋上エリアの備品データもインポートし、5.5Fの重複データを削除
- DBスキーマを柔軟化し、アイテムをエリアや棚に直接配置できるように変更(
items.box_idをnullableに) - 保管場所管理リストにエリア、棚、BOXごとのアイテム数バッジを追加
- アイテムリストに保管場所フィルター機能(エリア、棚、BOXによるカスケードセレクト)を実装
- アイテムリストページの検索関連UIを「Japanese Industrial Craft」テーマに合わせてリデザイン
- ボックスを別の棚に移動する機能、複数アイテムの一部を借り出す部分借り出し機能、Slack連携による他のユーザーを選択して借り出す機能、および貸出返却日の延長機能を追加
- 貸出履歴や現在借りているユーザー名を詳細ページでクリック可能にし、アバター表示にも対応
claude
- 不要な
roslyn-lspMCPサーバーの設定を~/.mcp.jsonから完全に削除
magic-batt-checker
- GitHubリポジトリ公開のための準備として、MITライセンスファイルを追加し、READMEを英語化
- アプリがMagic Mouse 1st gen専用である旨の注意書きをREADMEに追記
- リポジトリをGitHub上で公開状態に変更
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