概要
本日(2026年1月14日)は、主に3つのプロジェクトで作業が行われました。Bihin-Botでは環境同期スクリプトの作成とSlack認証への移行、shazam-androidではShazamKitを用いた音楽認識アプリの開発、jjstatsではjjリポジトリビューアの機能追加とリリースプロセス自動化が進められました。
作業内容
Bihin-Bot
- Cloudflareリソース(D1, R2, KV)の環境同期スクリプトを作成し、開発環境とローカル環境間のデータ同期を可能にしました。
- Google OAuthからSlack OAuthへの認証方式の移行を実装し、D1マイグレーションやローカルHTTPS開発環境のセットアップを行いました。
- ファビコンとアプリアイコンを「び」の文字を中央に配置したグラデーション背景のデザインで作成し、Webアプリに適用しました。
- ユーザー詳細ページの備品リスト表示におけるカラムレイアウトの崩れを修正し、表示を改善しました。
shazam-android
- Apple ShazamKit Android SDKを統合した音楽認識アプリの基本的なプロジェクト構造をJetpack ComposeとMVVMアーキテクチャで構築しました。
- ShazamKit SDKのAPI仕様の誤認識を修正し、カタログ作成やストリーミングセッションの正しい呼び出し方法を実装しました。
- 音楽認識結果に曲の再生位置(
matchOffsetInMsとpredictedCurrentMatchOffset)を表示する機能を追加しました。 - ShazamKitの利用方法に関する詳細なガイドドキュメント「SHAZAMKIT_GUIDE.md」を作成しました。
jjstats
- jjリポジトリのコミット履歴を表示するmacOSアプリ「jjstats」をSwiftUIで開発し、Dockアイコンや自動リフレッシュ機能を実装しました。
- リポジトリのブックマークとGit同期ステータス(push済み/未push)をコミットリストに表示する機能を追加しました。
jj log出力のファイルパスをリポジトリルートからの相対パスで表示するよう修正し、視認性を向上させました。- アプリアイコンをSF Fontで「jj」の文字を中央に配置したデザインで作成し、アプリに適用しました。
- コミットの詳細ビューにファイルごとのインラインdiff表示機能を追加し、GitHub風の差分表示を可能にしました。
- アプリのビルド、コード署名、Apple公証、DMGパッケージング、GitHubリリースを自動化するスクリプト群を作成しました。
- コミットリストと詳細ビューにGPG署名ステータス(Verified/Invalid/Unknown)を表示する機能を追加しました。
.serena/ディレクトリをGit履歴から削除し、.gitignoreに追加して今後の追跡対象から外しました。jjコマンドのグローバル設定でGPG署名を自動化するよう設定し、jjコマンドファイルも最新の用法に更新しました。
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