概要

複数のプロジェクトで開発を進め、特に備品管理システムの主要機能の実装と改善に注力しました。Cloudflare Workers環境の整備、認証機能、データ管理、UI/UXの向上、テスト環境の強化、およびドキュメント作成を行いました。

作業内容

charsync

  • 最新の変更をプルし、リポジトリの状態を更新しました。
  • AudioShakeのLegacy APIサポート(カスタム歌詞アライメント)について確認し、その利用方法と認証方式を整理しました。
  • Legacy API用の環境変数がTasks APIと同じAUDIOSHAKE_API_KEYであることを確認しました。

UDGP-Results

  • Vite開発サーバーの起動が失敗し、ユーザーによって中断されました。

Bihin-Bot

  • Cloudflare Workers/D1/R2をベースに社内備品管理システムのウェブアプリを構築しました。
  • Google OAuth認証をアプリ全体に導入し、セッション管理と認証ミドルウェアを実装しました。
  • Excelファイルからの備品データインポート機能を実装し、3階層の保管場所(エリア・棚・BOX)構造を導入しました。
  • FTS5全文検索機能と、貸出時に返却予定日(due_date)を必須とする機能を追加しました。
  • ユーザーごとのマイページ、ユーザー一覧ページ、および開発環境用のエージェント認証バイパス機能を実装しました。
  • 開発・本番のマルチ環境構成を導入し、wrangler.tomlとデプロイスクリプトを更新・デプロイしました。
  • 検索入力時のフォーカス喪失バグをkeepPreviousDataオプションで解決し、UI/UXの改善を行いました。
  • Vitestによるテスト環境を整備し、既存のテストスイートを認証ベースの実装に合わせて更新しました。
  • リモート開発環境のD1データベースとR2画像をローカルにクローンし、データ復元と同期を行いました。
  • jj(Jujutsu)でGPG署名を設定し、GitHubへのコミットが「Verified」と表示されるようにしました。
  • プロジェクトのドキュメント(README.md, CLAUDE.md, docs/DEPLOYMENT.mdなど)を現在のコードベースに合わせて全面更新しました。

claude

  • Claude CodeのMCP設定からroslyn-lsplsmcpを全プロジェクトで削除しました。
  • codex-reviewスキルを作成し、codex review CLIを直接呼び出す形式で各種レビューを実行できるよう設定しました。

wbyt-revealing-intro

  • プロジェクトの内部アーキテクチャに関する日本語ドキュメントdocs/ARCHITECTURE.mdを作成しました。
  • 上記ドキュメントの英語版docs/ARCHITECTURE.en.mdも作成しました。
  • 作成したドキュメントをコミット・プッシュし、日付入りのzipアーカイブとしてリポジトリをエクスポートしました。

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