概要
本日は、Claude Code環境の強化と、既存プロジェクトUDGP-Resultsの機能開発に注力しました。Claude Codeでは、CLIブラウザ自動化ツールagent-browserの統合と、モダンなバージョン管理ツールjjの活用を進めました。UDGP-Resultsでは、トーナメントブラケットチャートにズーム機能とパイロット選択機能を実装し、UI/UXの改善を行いました。
作業内容
claude
- CLIブラウザ自動化ツール
agent-browserをインストールし、Claude CodeのSub-agentとして統合しました。 - Playwright MCPツールを無効化し、
agent-browserを代替として使用する設定を行いました。 - バージョン管理ツール
jjをClaude Code環境に導入し、~/.config/claudeディレクトリをjjで管理するように設定しました。 - CursorのDebug Modeに似たワークフローを持つ
/debugコマンドを実装し、ログ収集機能を改善しました。
UDGP-Results
- 既存のGitリポジトリを
jj git init --colocateでjjリポジトリとして初期化し、jjの基本操作を習得しました。 - トーナメントブラケットチャートにズームイン/アウト機能、パン機能、およびフルスクリーン表示機能(別ウィンドウ方式)を実装しました。
- パイロット名をクリックで選択・ハイライト表示し、再度クリックで詳細ページに遷移するUI/UXを実装しました。
- ページ遷移後もズーム状態が維持されるよう
sessionStorageを用いた永続化機能を実装し、アニメーションを無効化しました。
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