概要

本日は、複数のプロジェクトにわたり幅広い開発作業とデバッグ、システム設定を行いました。HDZeroOSDではiOSアプリのUID管理とファームウェアの連携を改善し、RealRefractionではレンダリングパフォーマンスの最適化と新しいシェイプ(ダイヤモンド)の追加、TAA関連のデバッグを実施しました。また、Claude Codeの機能拡張としてレビュー・修正ループスキルを開発し、既存のMCPサーバーの安定性向上や、LSBスピーカーのAirPlay WiFiセットアップ不具合の根本原因を特定し詳細なレポートを作成しました。

作業内容

HDZeroOSD

  • UID正規化パスの確認とNVS保存失敗時のロールバック機能を実装
  • iOSアプリのUID入力フィールドを16進/10進両対応に拡張し、ビルド・動作確認
  • レビューを複数回実施し、コメントの品質向上と指摘事項の修正を完了
  • CLAUDE.md および ARCHITECTURE.md ドキュメントの更新と整合性の確認

RealRefraction

  • レンダリングパフォーマンスを最適化し、TAA使用時のリム安定性を改善
  • 新しいシェイプとしてラウンドブリリアントカットダイヤモンドを追加し、UIを更新
  • TAA無効時の内部エッジに発生する黒白ドットのバグ原因を特定し、修正方針を明確化
  • シーンのデフォルト設定を新しい「Rainbow-soap cube」に変更し、GitHub Pagesにデプロイ

claude

  • total-review スキルの自動ループ機能について検討し、review-fix-loop スキルを作成
  • ralph-loop プラグインをインストールし、新しい review-fix-loop スキルの動作準備を完了
  • mem0-openmemory Dockerコンテナの自動再起動設定を restart: unless-stopped に変更し、MCPサーバーを復旧
  • quick, standard, deep 各レビューモードの機能と利用シーンを整理

nano-banana-mcp-server

  • OpenAIの新しい画像モデル gpt-image-2 に対応するため、新規プロジェクト gpt-image-mcp-server を立ち上げ実装
  • gpt-image-mcp-servergenerate_image および edit_image ツールのデプロイと動作確認を実施
  • nano-banana-mcp-server にOAuth認証のユーザーフィルタリング機能を追加

LSE-Core

  • LSBスピーカーのAirPlay WiFiセットアップ不具合に関するログを詳細に解析
  • LS10ファームウェアにおけるLUCIメッセージ ID=143 の欠落が根本原因であることを特定
  • 工場向けに、LS10ファームウェアの問題に特化した詳細な調査レポート(英語)を作成
  • 作成したレポートをMarkdown形式でデスクトップに保存

Unity-Crash-Analyzer

  • scripts/auto-crash-fix.sh の変更をコミットし、クラッシュレポートのポーリングロジックを改善
  • Firebase Crashlytics MCPツールが未設定であることを確認し、クラッシュレポート取得ができない状況を把握
  • スクリプトを実行し、直近で新しいクラッシュレポートがないことを確認

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