概要
本日(2026年4月17日)は、Claude Codeの設定と永続メモリシステムの最適化、CanopyでのOpus 4.7サポートとセッション管理のバグ修正、Sessylphでの新effortレベル対応、Canopy Companionでの通知スクリプトの改善、そしてSparkにおけるMCPサーバー機能の実装とデバッグに注力しました。
作業内容
claude
- スケジュールされたOpenClaw設定のバックアップタスクが成功したことを確認しました。
- Opus 4.7の新機能を活用するため、既存のカスタムスキルをレビューし、冗長性を排除する作業を開始しました。
- Claude Codeの永続メモリシステムについて、公式Auto MemoryとOpenMemoryの二層構成への移行を推奨しました。
- 未コミットのファイルを整理し、Opus 4.7への移行に伴う複数の設定ファイルとスキルを更新しました。
canopy-auto-adopt
- Claude Code VSCode拡張機能の最新変更ログを確認し、Canopyへの影響がないことを確認しました。
Canopy
- Claude CodeのOpus 4.7モデルと
xhigheffortレベルをサポートするため、UI要素を拡張しました。 - アプリ終了時にセッションが残る問題を解決するため、ShimProcessの停止ロジックを修正しました。
- リモートSSH接続時のクラッシュバグを修正するため、VSCode shimに
fs.realpathSyncのエラーハンドリングを追加しました。 - リモートSSHセッションで「Continue」オプションが機能しない問題を修正するため、セッション履歴のファイルフィルタリングを調整しました。
Sessylph
- Claude Code v2.1.111で追加されたOpus 4.7の
xhigheffortレベルをサポートするため、effort pickerを動的に更新しました。 GeneralSettingsView内の静的ハードコードされたeffort pickerを動的リストに修正しました。
Canopy Companion
observer-sessionsプロジェクトからの通知をフィルタリングするため、通知フックスクリプトに早期終了ロジックを追加しました。- Stopフックで通知本文が
nullになるバグを修正するため、トランスクリプトから最後のアシスタントメッセージを正確に抽出するようにしました。 - Stopフックが古い通知を送るレースコンディションを解決するため、トランスクリプトのポーリングと
observer-sessionsフィルタのrepoへのマージを行いました。
Spark
- 集中モードを支援するため、音楽プレイリストを再生しました。
- ユーザーのリクエストに応じて、再生中の音楽を
lo-fiプレイリストに切り替えました。 - WebアプリケーションにMCP(Model Context Protocol)サーバーを実装するため、環境変数の追加、認証ヘルパー、JSON-RPCタイプ定義などをTDDで進めました。
- MCPサーバー機能のコードレビューを行い、指摘されたバグや改善点を修正し、PRをマージしました。
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