概要
本日は、新しいVSCode拡張機能のCanopyへの影響調査から始まり、UnityプロジェクトのTTS置き換え検討、App Store提出情報収集スプレッドシートの作成、リモート設定の自動バックアップ設定、iOSアプリのアイコン設定とLiquid Glass効果の無効化、そして最後にExcelからのAI活用リクエストをデータベースに投入する作業を行った。
作業内容
canopy-auto-adopt
- 新しいClaude Code VSCode拡張機能の変更ログを調査した。
- 拡張機能のUI改善がCanopyに影響しないことを確認した。
everies
- ElevenLabs TTSからGemini 3.1 Flash TTSへの置き換え可能性を調査した。
- Gemini TTSが文字ごとのタイムスタンプを返さないことを特定した。
- App Store Connectへのアプリ提出情報を収集するためのGoogle Sheetsスプレッドシートを作成した。
- スプレッドシートにスクリーンショット情報タブとプレビューサムネイルを追加した。
claude
- リモートのOpenClaw、Claude、Codex設定ファイルのバックアップ対象を特定した。
rsyncを使用して設定ファイルをローカルMacにバックアップするスクリプトを作成した。- 作成したバックアップスクリプトを毎日午前3時に自動実行するようlaunchdに登録した。
observer-sessions
everiesプロジェクトにおけるApp Store Connect CLIの利用状況とGoogle Sheetsスプレッドシート作成の進捗を記録した。LSE-CoreプロジェクトにおけるApp Icon設定、iPadへのビルドとインストールプロセスを記録した。- iOS 26のLiquid Glass効果の無効化に関する試行と、その結果としての
UIPrerenderedIconやASSETCATALOG_OTHER_FLAGSの変更を記録した。 - アプリのインストール失敗原因(プロビジョニングプロファイルの不一致)と、その後の修正・再インストールを記録した。
LSE-Core
- SingleSlideViewerプロジェクトのアプリアイコンを2400x2400のPNGからリサイズして設定した。
- 接続された複数のiPadデバイスにアプリをビルドし、インストールした。
- iOS 26のLiquid Glass効果を無効化するため、
project.ymlにUIDesignRequiresCompatibility: trueを追加した。 - iOS 26のホーム画面アイコンのエンボス効果を無効化を試みたが、システムレベルの制約と判明した。
- プロビジョニングプロファイルの不一致を解決し、複数のiPadにアプリをデプロイした。
Spark
- Excelファイルから26件のAI活用リクエストデータを抽出した。
- 抽出したデータをSparkのD1プロダクションデータベースに直接挿入した。
- 挿入された26件のアイデアに対してAIレビューを生成し、DBを更新した。
- 関連するインポートおよびアップデートスクリプトとSQLファイルを生成した。
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