概要

本日、Whatever.co-2026プロジェクトでは、大規模なコードレビューとそれに伴う多数の修正を実施し、テストカバレッジを大幅に向上させました。また、Cloudflare Accessの導入や、HTMLパリティの改善、i18nの問題解決など、多岐にわたる作業を行いました。UDGP-Resultsプロジェクトでは、D1データの手動修正とcronスクリプトのmacOS TCC問題の解決に成功しました。EasyVTXchプロジェクトでは、EdgeTXウィジェットのTX15対応が完了しました。Sessylphプロジェクトでは、Cursor CLIの統合レビューと、クラッシュバグやウィンドウ管理に関する修正を行いました。everiesプロジェクトでは、Google Playの公開状況確認とPRレビューを実施しました。

作業内容

whatever.co-2026

  • 大規模なコードベースレビューを実施し、6つのエージェントが並行して74件の課題を特定。
  • Cloudflare AccessをAdmin UIとCMS APIの管理者ルートに導入し、Google WorkspaceとService Tokenによる認証を実装。
  • 検出された10個の主要なバグ(key={Math.random()}、i18n Hooks違反、OGPInfoの欠落など)を修正。
  • VitestとPlaywrightを導入し、Zodスキーマ、CMS APIエンドポイント、libユーティリティ、Reactコンポーネント、E2Eテストを含む合計538個のテストを作成し、全てパス。
  • HTMLパリティ比較の結果、WPとの差分が大幅に減少し、残る差分はCF側の改善点であることが判明。
  • CIパイプラインにlintとテストステップを追加し、ZodスキーマをAdminの全ルートに拡張。
  • t()関数のi18n解決ロジックを修正し、SSR環境での翻訳キーの未解決問題を解消。
  • wp_dateの表示をWPの挙動に合わせ、メンバーの関連Work/Newsのデータ件数不一致を修正。
  • cms-apiの認証ミドルウェアを強化し、Originヘッダーの信頼性を向上させ、Service Tokenによる認証も実装。

UDGP-Results

  • Heat 27のshuntana選手のラップ数を修正し、Bracket flowの整合性を確保。
  • Heat 29とHeat 31の選手を入れ替え、D1データを直接修正。
  • Heat 33のshuntana選手とRookie選手の結果を入れ替え、Rookie選手がGrand Finalに進出するよう修正。
  • 自動クラッシュ修正cronスクリプトがmacOS SequoiaのTCC制限で動作しない問題を特定。
  • Cバイナリラッパーを作成し、/bin/bashではなく専用ランチャーにFull Disk Accessを付与するワークアラウンドを実装。

EasyVTXch

  • EdgeTXウィジェットのTX15対応を完了。
  • TX15のFunctionスイッチをGroup設定することで、TX16Sの6-posロータリーノブと同様の動作を実現。
  • ウィジェットがTX16SとTX15のどちらのスイッチタイプも自動検出するように修正。

Sessylph

  • Cursor CLI統合に関するコードレビューを実施し、検出されたCritical/Importantな課題を修正。
  • CursorAgentCLI.swiftのRegexパターンが原因で発生していたウェルカム画面でのクラッシュバグを修正し、リリース。
  • コマンドパレットにファイルパスが誤って登録される問題を修正。
  • タブのドラッグ&ドロップによるウィンドウ分離と「Merge All Windows」「New Window」メニュー項目を実装。

everies

  • Google Playでアプリが公開されていない404エラーを確認。
  • PR #372のレビューを実施し、MainController.csのガード位置をCamera.main呼び出しの前に移動。
  • SetMainAREnabled(false)時にUIの状態がリセットされない問題を修正。

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