概要
本日(2026年3月6日)は、SessylphプロジェクトでCodex CLIのサポートを実装し、v1.11.0をリリースしました。everiesプロジェクトでは、キャラクター生成エディタツールの開発、プロンプトの改善、自動削除と検出ロジックの修正、Unity MCPの公式パッケージへの移行、及びそれに伴うDLL衝突の解決など、多岐にわたる作業を実施しました。
作業内容
Sessylph
- Claude Code CLIにCodex CLIのサポートを追加し、v1.11.0をリリースした。
- Codex CLIのstate trackingとnotificationの実現可能性を調査し、実装プランを策定した。
- ClaudeCodeとCodexの両方に対応するため、CLIResolverユーティリティを作成し、UIや設定を更新した。
- Codexのモデルリストを最新化し、動的なオプション取得やComboBox入力を実装した。
everies
- UnityプロジェクトのiOS実機ビルドとデプロイをXcodeなしで実行し、UI関連の修正を行った。
- 新しいEditorスクリプト
EveryGenerationTestを作成し、キャラクター生成プロセスをテスト可能にした。 - キャラクター生成プロンプトをクリエイティブディレクターのフィードバックに基づき改善し、1段階生成(Single Step)モードを導入した。
- 画面外キャラクターの自動削除とオブジェクト検出のポーズロジックを改善し、関連するメモリリークやタイムアウト問題を修正した。
- Unity MCPをCoplayDev版からUnity公式のAI Assistantパッケージ版に移行し、DLL衝突や設定の問題を解決した。
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