概要
本日は、VFX Graphを用いたパーティクルシステム開発、Happy CLIの通知機能の検証、Git LFSとJJの連携問題の解決、そして記事スワイプナビゲーション機能の多岐にわたる修正と改善を行いました。特にsaqoo.shプロジェクトでは、多くのユーザーフィードバックに基づき、複雑なUI/UXの問題を解決しました。
作業内容
Area2
- VFX Graphでパーティクルシステム(重力、乱流、ターゲット吸引、軌道運動)の作成方法を調査
- Custom HLSL Blockを使用してパーティクルの軌道計算ロジックを実装
- C#スクリプトからVFX Graphのイベントトリガーとパラメータ制御を行う方法を検討
- パーティクルの初期設定(位置、寿命、質量、初期速度、サイズ)について詳細を決定
claude
- Happy CLIのモバイル通知機能が有効になっているかを確認し、テスト通知を送信
- iOSの集中モード(Focus Mode)でHappyアプリの通知を許可する設定を案内
happy notify -pコマンドでカスタムメッセージ付きの通知を送信できることを確認
grosksearch
- CLI認証機能のテストを実施
- Claude Codeの類似サービスについて調査
- 不明なHappy CLIセッションの削除コマンドを実行
Sessylph
- Git LFS管理下の
libghostty.aファイルがJJで正しく扱えない問題について詳細に調査 libghostty.aをGit LFSから除外し、.gitignoreで管理する方針へ変更libghostty.aのビルド手順に関するドキュメントBUILDING_GHOSTTYKIT.mdを作成- Happy CLI連携機能のコード変更をコミットし、Git LFS関連の変更と合わせて
mainブランチへマージ
saqoo.sh
- 記事のスワイプナビゲーション機能(3パネルプリフェッチ、
pushStateによる遷移)を実装し、PRを作成 - スワイプ動作、ページ高さ、画像ちらつき、サイドパネルのクリッピングなど多数のUI/UXバグを修正
- CodeRabbitレビューの指摘事項(
transitionendフォールバック、JSONデータブロック、DBクエリ最適化など)を全て修正 - スムーズスクロールとスライドアニメーションの連携改善、iOS Safariの不要なスクロールバーなどを修正し、PRをマージ
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