概要
本日も多岐にわたるプロジェクトで作業を進めました。Claude CodeのCo-Authored-Byモデル名を動的に取得するように改善し、osascriptによる通知を無効化しました。Sessylphアプリでは、既存の通知システムを統合してユーザー体験を向上させ、ターミナルの機能拡張、ウィンドウ管理、およびアプリのリリースプロセスに関する多くの修正と改善を行いました。tmuxの設定では、視認性の向上、プラグイン管理の修正、およびキーバインドの調整を実施しました。
作業内容
claude
Co-Authored-Byのモデル名をハードコードから動的に取得するように変更した。- osascriptによる通知フックを無効化し、代わりにコマンドをnoopに差し替えた。
jj-commitコマンドが動的に取得した正しいモデル名を使用することを確認した。
saqoo.sh
- 1Passwordのパスに関するドキュメントを更新した。
- 認証情報の保存方法についてドキュメントを更新した。
Sessylph
- アプリのネイティブ通知システムを統合し、osascriptによる通知を置き換えた。
- Cmd+1〜9でのタブ切り替え機能を追加し、メニューアイテムの重複を解消した。
- ターミナルでのテキスト選択自動コピー、URLクリック、および画像ペースト機能を実装した。
- タブとアプリ終了時の確認アラートと「Do not ask again」オプションを追加し、セッション永続化ロジックを改善した。
- tmuxセッション共有時のウィンドウサイズ自動リサイズ挙動を修正し、スクロールのちらつきを抑制した。
- Claude Codeの通知フックイベントを
permission_promptとidle_promptに区別し、異なる絵文字で表示するようにした。 - GitHubリリースから最新版をインストールする
/install-latestコマンドを作成し、DMGファイル名にバージョンを含めるようにした。 - アプリ再起動時にアクティブだったタブを復元するようにし、アプリアイコンの生成とREADMEの構造を更新した。
- CCDiaryと同様のリリーススクリプト (
build.sh,notarize.sh,package_dmg.sh,release.sh) を作成し、v1.0.1をリリースした。
.tmux
pane-border-formatの色設定を調整し、tmuxのペインボーダーの視認性を改善した。- TPM (Tmux Plugin Manager) のプラグイン宣言を
.tmux.confに追加し、プラグインが正しく機能するように修正した。 - tmuxのprefixキーを
Ctrl-aからCtrl-Spaceに変更し、Ctrl-aを行頭移動に使えるようにした。
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