概要
今日は、CLIツールの設計検討、CCDiaryアプリの自動更新スキル改善、そしてサブエージェントによるコマンド実行の効率化に取り組みました。また、デザインからのReactコード生成プロジェクトでは、ピクセルパーフェクトな実装を目指して細部にわたる調整を繰り返し行い、バッテリーデータ異常の原因調査やチャット履歴の復元、Zenn記事の自動同期設定など、多岐にわたる課題を解決しました。
作業内容
teamdemo
- CLIツール設計のため、UX、アーキテクチャ、デビルズアドボケートの役割を持つエージェントチームの作成を指示した。
CCDiary
- CCDiary.appの最新版を自動でダウンロード・インストールするスキルを作成した。
/install-latestコマンドに、インストール済みバージョンチェックとアプリのgraceful quit機能を追加した。install-latestコマンドの機能追加と改善をテストし、jj-commitでコミットした。
.claude
jjおよびjj-commitコマンドをサブエージェントで実行するよう設定ファイルを変更した。- サブエージェントにメインエージェントの会話コンテキストを要約して渡す仕組みを導入した。
- サブエージェントによる
/jj-commitコマンドの実行をテストし、コンテキスト削減が成功していることを確認した。
pencil-test
- Pencilデザイン「Mars Rover Dashboard」からVite + React + Tailwind v4のコードを生成した。
bun installのパーミッション問題を解決し、複数エージェントによるコンポーネントの並行生成を完了した。- デザインと実装のピクセル比較を繰り返し行い、レイアウト、スタイル、コンポーネントの細部をデザインに一致させた。
- Tableのボーダー、パディング、行高さ、Sidebarヘッダー/フッター、ボタン、バッジなどの詳細をピクセルレベルで調整した。
claude
- 指定したセッションIDの会話履歴をMarkdownファイルとしてエクスポートする機能を実装した。
- エクスポート機能に、ツールコール除外、JSTタイムゾーン変換、ユーザー/アシスタントのアバター画像埋め込み、名前変更などのオプションを追加した。
- エクスポート機能を
/export-sessionコマンドとしてスキル化し、jj-commitコマンドの出力にコミットメッセージ詳細が表示されるよう改善した。 - 1Password
opCLIのClaude Codeでの利用方法を調査し、jj initコマンドの非推奨化に関する注意書きをエージェント定義に追加した。 - ユーザーの割り込みメッセージ (
queue-operation) がエクスポートされるようスクリプトを修正した。
CCPlanView
- エクスポートされたMarkdownファイルがCCPlanViewで空白表示される問題をデバッグした。
- JavaScript実行時のエラーハンドリングを強化し、大きなファイルのレンダリング失敗時にログで原因を追えるようにした。
EPDEnvClock
- プロダクションDBから今日のバッテリーレベルデータを分析し、異常な電圧変動とバッテリーレート0%を特定した。
- 過去データとの比較から、バッテリーのSoCや温度ではなく、物理的な接触不良が原因である可能性が高いと結論付けた。
ccmv
- Cursorの旧ワークスペースに保存されていたZenn-Contentsプロジェクトのチャット履歴を復元した。
- 旧ワークスペースの
composer.composerDataを新ワークスペースにコピーし、履歴を復活させた。 - 不要になった旧ワークスペースファイルを削除して整理した。
saqoo.sh
- Zenn記事を自動でsaqoo.shに同期するため、ZennリポジトリにGitHub Actionsワークフローを追加した。
- 必要なGitHub Secrets(PAT, Cloudflare APIトークンなど)を設定し、1Passwordに安全に保存した。
- 同期スクリプトのドキュメントを更新し、
op runコマンドでローカルから実行するための.env.opファイルを作成した。
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