概要

本日は、CCLangTutorのUI改善とバグ修正、claudeのCodeRabbit関連調査を行いました。SPNFY2プロジェクトではRadxa Zero 3W上でのキオスクモードアプリの安定化と最適化に重点を置き、CCPlanViewではREADME用のスクリーンショット作成とドキュメントレビューを実施しました。

作業内容

CCLangTutor

  • URLやファイルパスのようなテキストのフィルタリング/マスキング機能を実装した。
  • 履歴アイテムの削除機能(コンテキストメニュー)、および履歴アイテムの上下キーでのナビゲーションを修正した。
  • スコアバッジや選択アイテムの背景色など、UIの視認性に関する問題を修正した。
  • 履歴アイテムのチェックマークアイコンが小さすぎる問題を改善し、より視認性の高いアイコンに変更した。

claude

  • CodeRabbitコマンドやプラグインについて調査し、TTYサポートの問題に関する情報を収集した。
  • CodeRabbit CLIのアップグレード状況を確認した。

SPNFY2

  • Radxa Zero 3WでのフルスクリーンMacroquadアプリの実行環境を構築し、メインアプリのRadxa向け対応(rustls移行、起動時トークンリフレッシュ、ヘッドレスモード)を行った。
  • systemdサービスによる自動起動設定を修正し、gettyの無効化、/run/user/1000の作成、tty切り替えなど起動時の安定化を図った。
  • Spotifyアルバムアートのダウンロード処理を非同期化し、接続プールとリトライロジックを追加してネットワークの不安定性に対応した。
  • 2.4GHzから5GHz WiFiへの切り替えと設定最適化を行い、通信速度と安定性を大幅に改善した。
  • OAuthトークンファイルのパーミッション設定、画像ダウンロードのサイズ制限、アーティストメタデータのキャッシュ化、動的解像度設定など、Codexレビューで指摘された複数の改善を実装した。
  • 関連する全てのドキュメント(RADXA_SETUP.md, ARCHITECTURE.md, CLAUDE.md)を最新の変更に合わせて更新した。

CCPlanView

  • リポジトリのコードとドキュメント(README, ARCHITECTURE.md, CLAUDE.md)のレビューを実施した。
  • README用のスクリーンショットを撮影するため、Diff可視化機能を強調するようなコンテンツを含むプランファイルを作成・変更した。
  • 作成したスクリーンショットをREADME(英語・日本語)に追加し、アイコン画像も更新した。
  • 全ての変更をコミットし、リポジトリにプッシュした。

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