概要
本日も多岐にわたるプロジェクトで作業を進めました。UDGP-ResultsではDiscord連携の改善とAPIエンドポイントのリネームを行い、Area2ではData Sphere機能の強化とラインカラーの動的割り当てを実装しました。また、CCPlanView(旧markdown-viewer)では、ライブリロード時の詳細なdiff表示機能の改善、複数ウィンドウ対応、UIのネイティブ化、コードベースの安全性・保守性向上など、広範囲な改修を行いました。
作業内容
UDGP-Results
.gitignoreとAGENTS.mdのドキュメントを更新し、開発ワークフローの変更をコミットしました。- Discord通知の
unknown-user問題を解決するため、エントリー時にUDGPサーバーメンバーシップをチェックする機能を追加しました。 /api/eventsエンドポイントが広告ブロッカーにブロックされる問題を回避するため、/api/competitionsにリネームしました。
CCPlanView
open -aコマンドでの複数ウィンドウ起動、クラッシュ、ウィンドウリサイズの問題などを修正しました。- ライブリロード時に変更箇所をハイライト&スクロールする機能を実装し、リスト、テーブル、コードブロックの行レベルdiff表示に対応しました。
- アプリケーションアイコンを生成・修正し、READMEを更新しました。
- ウィンドウの閉じるボタンが反応しない問題を修正し、HTMLベースの空のビューをSwiftUIネイティブUIに置き換えました。
- 複数ウィンドウ対応のためDocumentGroupパターンへの移行を試み、その後WindowGroupベースに再構築して複数ウィンドウの開閉、サイズ保存、Recent Filesメニューを実装しました。
- Markdownファイル内の相対パス画像が表示されない問題を解決しました。
- 全コードベースを対象に複数のエージェントによるレビューを実施し、デバッグコードの削除、force unwrapの修正、FileWatcherのスレッドセーフティ対応など、安全性と保守性を向上させました。
claude
- Markdown Viewer連携をテストし、planファイルのライブ更新がビューアに反映されることを確認しました。
.claude/CLAUDE.mdを更新し、プロセスkillやログ表示に関する注意点を追記しました。- Syncthingのテンポラリファイルとタスクディレクトリを
.gitignoreに追加しました。
Area2
ScriptableObjectがシーン内GameObject参照を永続化できない問題をGlobalObjectIdで解決し、コミットしました。- NodeConnectorにData Sphere発射機能を追加し、物理ベースのvortexモーションとBezier曲線によるスムーズな脱出軌道を実装しました。
- InfraHubを中心とした角度計算に基づき、隣接するラインが異なる色になるように色を割り当てるColorAssignmentManagerを実装しました。
- Data SphereとRandom ChainのパラメータをScriptableObjectベースの
GlobalConfigで一元管理し、ImuiでランタイムUIを実装しました。 - LEDControllerのライン端点検出をUVベースからPCAベースの物理的な位置検出に改善し、フロー方向の判定精度を向上させました。
shazam-android
- AndroidデバイスにShazamアプリをビルド&インストールし、起動を確認しました。
LSE-Core
shazam-track-detectorブランチに切り替え、Android Shazamアプリをリビルド&インストールしました。- アプリの画面向きが逆さまになる問題を
screenOrientation="landscape"からsensorLandscapeに修正しました。
wb-tech-storyboard
- 画像スタイルを分析し、Woven City AI Vision Engineのストーリーボード用画像生成プロンプトを作成しました。
- 各シーンのトーンを統一したプロンプトで画像を生成し、プロジェクトディレクトリに移動しました。
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