概要
本日はCanopyプロジェクトにおいて、シンタックスハイライト機能の強化とCSS管理の改善に注力しました。具体的には、Prism.jsを導入してClaude Desktopと一致するコードブロックのスタイルを実装し、CSSのインライン化から外部ファイル化、そしてHTMLへの直接埋め込みへと進化させました。また、リリースプロセスを複数回実施し、関連するドキュメントも更新しました。
作業内容
Canopy
- Prism.jsを導入し、ストリーミング中のコードブロック再ハイライト問題(MutationObserverのdebounce、
textContent変化検知)を解決しました。 - Claude Desktopのスタイル(トークン色、フォント、ボーダー/背景など)に合わせるため、CSSの調整とPrism.jsへのDOMグローバル認識フック追加を行いました。
- アプリバンドル内のCSS/JSリソースをApplication Supportにコピーする方式から、HTMLテンプレートへ直接インライン埋め込みする方式へ変更し、
project.ymlの不足エントリを修正しました。 - リソース読み込み時のエラーハンドリングを強化し、
README.md、ARCHITECTURE.md、CLAUDE.mdにカスタムスタイルに関する詳細なドキュメントを追加・更新しました。 - v1.8.0およびv1.8.1をリリースし、リポジトリのスクリーンショットを複数回更新しました。
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