概要
本日Canopyプロジェクトにおいて、ステータスバーのデザインをモダン化する作業と、特定の条件下で発生していたアプリケーションのクラッシュバグ修正に取り組みました。ステータスバーはSwiftUIでモダンなUIに刷新され、クラッシュバグは根本原因を特定し、リモートセッションの考慮も行った上で解決されました。
作業内容
Canopy
- ステータスバーのデザインをターミナルTUIスタイルからモダンなSwiftUIデザイン(pill型バッジ、薄いプログレスバー、半透明背景など)に刷新しました。
- ステータスバーの要素を中央寄せにし、ブランチ名の絵文字とテキストの間にスペースを追加、不要なステータスドットや上部ボーダーを削除しました。
- macOSのバージョンによる背景色の差異をなくすため、ステータスバーの背景色をwebviewの背景色(#f3f4f5)と一致するように修正し、v1.6.0およびv1.6.1としてリリースしました。
- 存在しないディレクトリのセッションをリジュームしようとした際に発生するCLIクラッシュバグを修正するため、セッション履歴から存在しないディレクトリを除外し、セッション開始前にCWDの存在チェックを追加しました。
- SSHリモートセッション時にローカルのCWDチェックが誤作動する問題を修正し、v1.6.2としてリリースしました。
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