概要
本日は、Claude Codeの設定とCanopyアプリの開発という2つのプロジェクトで作業を行いました。Claude Codeではレビューツールの設定を更新し、検出されたAPIキーの露出などの問題を修正しました。Canopyでは、ファイルリンククリック時のクラッシュを修正し、SSHリモート機能のPhase 1を完了させました。さらに、SSH接続管理のPhase 3に着手し、その過程で発見された複数のバグを修正しました。
作業内容
claude
- Codexプラグインをインストールし、セットアップが完了したことを確認した。
total-reviewスキルの構成を更新し、CLI直接実行からエージェント/スキル呼び出しに移行し、複数の新しいレビューエージェントを追加した。/codex:reviewコマンドの動作を調査し、/codex:review --backgroundなどのコマンドをtotal-reviewスキルに組み込んだ。/total-reviewを実行してレビューテストを行い、APIキーのハードコードやSKILL.mdのカテゴリ数不整合などの問題に対処した。.stignoreファイルの復元と、settings.json内のpythonコマンドをpython3に統一する修正を行った。
Canopy
- WKWebViewでのファイルリンククリック時のクラッシュを修正し、ページがクラッシュせず維持されることを確認した。
/total-reviewを実行してコードレビューを実施し、webViewWebContentProcessDidTerminateの無条件リロードや同期ファイル読み込みなどの問題に対処した。- SSHリモート機能のPhase 1を実装し、リモートCLIの起動、SSHHostStore、リモートディレクトリブラウザ、UI連携などを完成させた。
- SSHリモート機能のE2Eテストを行い、リモートCLIからの応答やウィンドウタイトル表示などが正しく機能することを確認した。
- SSH接続管理(Phase 3)の設計を行い、SSH keepalive、ShimProcess再起動ロジック、オーバーレイUIの実装に着手した。
- SSH接続切断時のオーバーレイ表示や再接続ロジックを実装する過程で、
webView参照喪失やMainActor.assumeIsolatedの問題など、複数のCritical/Importantなバグを修正した。
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