概要
本日は、Canopyプロジェクトでアプリケーションの安定性向上、機能改善、UI/UXの修正に幅広く取り組みました。特に、セッション履歴の復元、パーミッション管理、Diffビューの表示に関する多くの課題を解決しました。並行して、claudeプロジェクトでは、MCPツール連携、TeamCreate機能を用いた詳細なWebリサーチ、およびdiffビューや中断機能のテストを実施し、多岐にわたる機能検証を行いました。
作業内容
Canopy
- タブを閉じた際のアプリクラッシュやウィンドウサイズが保存されない回帰バグを修正した。
- 「Bypass permissions」モードのサポートと、その設定が保存されない問題の修正を行った。
- セッション履歴の復元、ローディング表示の追加、および履歴読み込みの高速化を実現した。
- Bash出力の背景色・テキスト色の表示、およびパーミッションリストがHangerで表示されない問題を修正した。
- Diffビューのダークテーマ表示や、長いDiffのグラデーションオーバーレイが正しく表示されないUI上の問題を解決した。
- パーミッションモード変更時にアプリケーションが応答停止する問題や、キーによるタブ切り替え機能、最近のセッションタイトルが空白になる問題を修正した。
claude
- デスクトップへのファイル作成・削除機能をテストし、パーミッションモードが正しく機能することを確認した。
- 利用可能なMCPツール(xAI, TeamCreateなど)のリストアップと、xAIを用いたWeb検索(映画「ヘイルメアリー」のレビューなど)を実行した。
- TeamCreateツールを使用して、アンディ・ウィアーに関する詳細なチームリサーチ(経歴、作品、最新ニュースなど)を実施し、結果を統合して報告した。
- Claude Codeのdiffビュー機能のテスト(ファイル編集とRevert)および、ユーザーによる中断機能の動作検証を複数回行った。
Generated by CCDiary