概要
本日は3つのプロジェクトで作業を行いました。LyricsLingoではGitHubリポジトリのセットアップから開発サーバーの起動、Claude APIキーの設定、そしてDuolingo風の並べ替え問題の実装とダミー単語の追加まで行いました。UDGP-ResultsではOBSオーバーレイのHTML/CSS/JSによる実装を進め、デザイン調整とカラーコントラストの改善に注力しました。CCLangTutorではアプリが起動している時のみCorrectionが動作するよう修正し、パッチリリースを行いました。
作業内容
lyricslingo
- GitHub privateリポジトリを作成し、スクリーンショットを除外するよう
.gitignoreを設定してプッシュした。 - Cloudflare Workersへのデプロイ可能性を検討し、
better-sqlite3とyt-dlpが主要な課題であることを特定した。 - 開発サーバーを起動し、Tailscale経由でアクセスできるように設定、不足していたDBディレクトリを作成しマイグレーションを実行した。
- Claude APIキーを設定しサーバーを再起動、レッスンタイプとDuolingoとの比較について詳細な説明を行った。
- 韓国語から日本語への並べ替えテストを実装するためAIプロンプトを更新し、Duolingoのようにダミー単語が混ざるように修正した。
UDGP-Results
- PencilでデザインされたRH Live OBSオーバーレイのHTML/CSS/JS一時ファイルを作成した。
- グローバルサイドバーをライトテーマに変更し、パイロットグリッドはダークテーマを維持するように調整した。
- チャンネルカラーをパイロットグリッドの情報パネル背景に適用し、テキストのコントラストが確保されるまで色を調整した。
- 情報パネル内のテキスト領域にダークスクリムを適用することで、カラフルな背景とテキストの可読性を両立させた。
- 位置バッジの角丸化、フォントサイズ調整、中央揃え、そしてグリッド間の線のみが表示されるように修正した。
CCLangTutor
- NotifierがCCLangTutorアプリが起動している場合のみCorrectionを送信し、起動していない場合はサイレントに終了するようロジックを修正した。
- 不要なアプリのコピーを削除し、修正後のコードをビルド・実行して動作を確認した。
- 今回の修正を
v1.5.2としてパッチリリースし、GitHub Releasesページを更新した。 - 最新版の
v1.5.2をインストールし、Correctionが正しく機能することを確認した。
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