概要

本日も複数のプロジェクトで多岐にわたる作業を実施しました。CCPlanViewではフック管理機能の改善とドキュメント更新、CCLangTutorでは添削機能の精度向上やUI/UX改善、そしてリリース作業を行いました。everiesではUnity MCPの更新とワークアラウンドのスキル化、SPNFY2ではSpotify連携の核心部分とUIの洗練を進め、addimgpathとDKBK、firebase-testingでもそれぞれ重要なタスクを完了しました。

作業内容

CCPlanView

  • Claude Codeフック用のCLIツール notifier を作成し、アプリにバンドルしました。
  • HookManagerにおいて、アプリの実行パスを動的に解決する機能と、settings.jsonの検証機能を追加しました。
  • 古いフォーマットや無効なパスのフックを検出・クリーンアップし、正しいフックを再インストールする機能を実装しました。
  • CodeRabbitの指摘に基づき、URLエンコーディング、フックインストール時の競合状態、エラーログの欠如といった問題を修正しました。
  • GitHubリリースv1.10.0を実行し、notifierのコード署名に関するNotarizationの問題を解決しました。
  • README.md、ARCHITECTURE.md、CLAUDE.mdを更新し、日本語版README.ja.mdを新規作成して言語切り替えリンクを追加しました。

CCLangTutor

  • 以前に修正されたプロンプトをスキップする機能と、Claude Codeのシステムメッセージを自動的に無視する機能を実装しました。
  • 0-100のスコアリングシステムと、スコアが100未満の場合に改善アドバイスを表示する機能を導入しました。
  • 履歴選択時の不要な自動スクロールを停止し、新しいチャットメッセージ受信時には最後のユーザーメッセージにスクロールするようUXを改善しました。
  • 特定の添削ルールを無視できる機能を追加し、LLMでルール名を汎用化して設定画面から管理できるようにしました。
  • 左側のリストに100点スコアの項目を非表示にするフィルター機能と、100点スコアに金メダル風のバッジ表示を追加しました。
  • 英語以外の入力を自動的にスキップする言語検出機能と、CLIツール名をnotifierにリネームしました。
  • GitHubリリースv1.2.0およびv1.3.0を実行し、READMEの機能説明を最新の状態に更新しました。

everies

  • 画面外キャラクターの音声ボリュームをさらに低下させる機能を実装し、その詳細をドキュメント化しました。
  • Unity MCPを最新バージョン9.2.0に更新し、CLIツールが正常に動作することを確認しました。
  • Unityエディタが非アクティブなときにrefreshツールが完全に動作しない問題について調査し、そのワークアラウンドを含むClaude Codeスキルunity-mcpを作成しました。

addimgpath

  • クリップボード監視スクリプトを実行し、画像を自動保存してパスをクリップボードに書き込む機能の動作を確認しました。
  • クリップボードの画像保存時に、元のクリップボードの他のデータ型を保持するようスクリプトを修正しました。
  • クリップボードをより効率的に監視する方法(DispatchSourceTimer)や、同様の自動化アプリについて調査しました。

DKBK

  • Gitリポジトリを最新の状態に更新(rebaseによるコンフリクト解決)し、Cloudflare Workersにデプロイしました。
  • デプロイ後、ウェブサイトのタイトル表示が正しく反映されていることを確認しました。

firebase-testing

  • Firebase Test LabでARCoreのインストールアラートによりテストが停止する問題に対し、--additional-apksオプションを使用してARCore APKを一緒にインストールすることで解決しました。
  • Pixel 5デバイスでのテストが成功したことを確認し、その結果と手順をレポートドキュメントにまとめました。
  • Cloud Functionsの無料枠やFirebase Test Labのテスト消費時間について調査しました。

SPNFY2

  • RustとmacroquadでSpotifyのアルバムアートを表示するアプリケーションの初期開発を行い、Mac上でのJPEG画像表示とaarch64 Linux向けクロスコンパイルを成功させました。
  • librespotライブラリを統合し、Spotify Connectに隠しデバイスとして接続してリアルタイムで再生中のトラック情報を取得する機能を実装しました。
  • OAuth認証のトークンキャッシュ、connection_idの取得、デバイス登録、Spotify画像URIからCDN URLへの変換、そしてアーティスト名の取得(Extended Metadata API経由)を実装しました。
  • アプリケーションのアーキテクチャドキュメント(docs/ARCHITECTURE.md)を作成し、CLAUDE.mdを更新しました。
  • UIを強化し、FPS表示、アルバムアートの回転アニメーション、アーティスト名とトラック名の表示、macOSでのウィンドウ位置保存・復元機能を実装しました。
  • 日本語フォントに対応させ、アルバムアートに円形マスクとsmoothstep関数によるアンチエイリアス処理を適用してリアルなレコード盤のような外観を実現しました。
  • macroquadのカスタムシェーダーやライティング機能について調査し、よりリアルなビニール表現の可能性を検討しました。

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