概要
本日は主に3つのプロジェクトで作業を行いました。個人のdotfiles整理プロジェクトでは、複数のMacで大規模なディスククリーンアップとファイル整理を進め、合計350GB以上のデータを削除しました。UnityのARアプリプロジェクトでは、HDRPからURPへの移行とARシーンのセットアップ、UI改善、TestFlightデプロイの問題解決に注力しました。個人サイトのCloudflare Workersプロジェクトでは、サイト構造の整理、多言語対応の実装、システムアーキテクチャドキュメントの作成を行いました。
作業内容
hiko
- dotfilesの初期調査と棚卸しを実施し、約38.9GBの古いファイル、キャッシュ、重複ツールを特定。
- 複数フェーズにわたり、古いツール、キャッシュ、バックアップ、未使用ツール、履歴ファイルなどを体系的に削除し、約39.9GBのディスク容量を解放。
- 別のMacでも同様のクリーンアップを実施し、特に巨大なWranglerログ(199GB)を含む約358GBのディスク容量を解放。
- 誤って削除したFish Shell設定をTime Machineで復元し、PATH設定の修正や
.netrcの復旧・確認を行った。
Area2
- iPhone向けARモードの実装計画を作成し、HDRPからURPへの移行とLEDシェーダーのURP対応を実施。
- AR Foundationパッケージの追加、Project Settingsの設定、AR Session、XR Originを含むARシーンの構築を行った。
- Monument Selector機能を実装し、ImGUIボタンでTower/Sphereオブジェクトを切り替え可能にし、サイズ調整機能も追加した。
- iOS TestFlightへのデプロイを試み、ビルド番号、App Icon、Capabilities、visionOS互換性、Input System競合などの問題を解決した。
cf-saqoo.sh
- プロジェクト構造を整理し、不要なファイルやディレクトリを削除。faviconを
assets/に移動し、R2からの配信を設定。 /a/を全記事アーカイブページとして再設計し、年ごとにグルーピングされたタイトルと日付のみのミニマルなデザインを実装。- qTranslateタグ(
<!--:ja-->と[:ja])を解析し、?lang=パラメータに応じてコンテンツを切り替える多言語サポートを実装・デプロイした。 - システムアーキテクチャドキュメントを新規作成し、Cloudflare PagesのGit連携を設定して自動デプロイを確立した。
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