概要
本日は主に7つのプロジェクトで作業を行い、既存プロジェクトの機能拡張、新機能の実装、macOSの新仕様対応、デバッグ、およびコードの最適化に時間を費やしました。特にCharsyncプロジェクトでは歌詞取得とオーディオプレイヤーの機能強化を、ZapDesktopプロジェクトではWebアプリのデスクトップクライアント化と関連する多くの課題解決を行いました。
作業内容
wbyt-revealing-intro
- ヒーロー画像のファイルサイズを最適化し、
CLAUDE.mdファイルを追加しました。 - 2つの画像をフッターの左右下隅に配置するようレイアウトを調整しました。
- ヘッダーの高さを73pxに設定しました。
charsync
- YouTubeのCC字幕をLegacy APIに送信し、アライメントする機能(
--ytcc-alignment)を実装しました。 - Webから歌詞を取得するための新しいCLIコマンド
lyricsを実装し、複数の外部ソースに対応させました。 --lyricsオプションで指定された歌詞ファイルがLegacy APIで利用されるよう修正し、YouTube CCがない場合の正確なアライメントを実現しました。- Webアプリにローカルオーディオプレイヤーを追加し、YouTubeとローカルオーディオソースを切り替えられるようにしました。
- 歌詞取得ツールの使い方に関するドキュメント
docs/lyrics-fetching.mdと、アーキテクチャに関するAGENTS.mdを更新しました。
claude
- Claude Codeに設定されているMCPサーバーの一覧を確認しました。
- 不要と判断されたMCPサーバー(roslyn-lsp, mcp-unity, context7, apple-notifier)の削除を検討しました。
MeetsAudioRec
- macOS 26 (Tahoe) のLiquid Glassアイコン仕様に対応するため、
generate_icon.pyを修正して前景レイヤーを生成できるようにしました。 - Icon Composerを用いてLiquid Glass効果を持つ
.iconバンドルを作成し、Xcodeプロジェクトに統合しました。 - ビルドプロセスにカスタムスクリプトを追加し、
.iconバンドルがAssets.carに正しくコンパイルされるようにしました。 - アプリのバージョンをv1.0.4にバンプし、公証済みDMGとしてリリースしました。
Area2
- Unity MCPパッケージのバージョンをv9.0.3に更新しました。
- LEDFlowシェーダーのアニメーション方向をY軸からX軸に変更しました。
- LEDFlowManagerの自動トリガー検出ロジックを修正し、ドレイン時間をマテリアルパラメータから自動計算するように改善しました。
- アプリのバージョンをv0.1.5にバンプし、公証済みZIPをビルドしました。
RemoteAirDrop / ZapDesktop
- CloudKitベースのリモートファイル転送から、既存のZap WebアプリをWKWebViewでラップしたmacOSデスクトップクライアント(ZapDesktop)の開発に方針転換しました。
- アプリウィンドウを閉じてもバックグラウンドで動作し続け、メッセージやファイルを受信できる機能を実装しました。
- Room IDをUserDefaultsに保存し、起動時に自動接続する機能、およびクリップボード経由でのRoom IDコピー/ペースト機能を追加しました。
bolt.fillSF SymbolとLiquid Glass効果を用いたアプリアイコンを作成し、プロジェクトに統合しました。- Zap Webアプリの自動ダウンロード機能とデスクトップアプリでの画像表示の競合を解決するため、Zap Webとデスクトップアプリ間でWebKitメッセージブリッジを実装しました。
- WebKitのキャッシュ問題やサンドボックスの制限など、多数のデバッグと修正を行い、安定した動作を実現しました。
- コードの簡素化を行い、
.serenaファイルを.gitignoreに追加しました。 - アプリを公証済みDMGとしてビルド・リリースしました。
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